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橋田壽賀子の国籍や年収|韓国生まれで夫の遺産は数億円?

脚本家の橋田壽賀子さんが4月4日午前9時頃、病気のため自宅で亡くなりました。

「渡る世間は鬼ばかり」「おしん」など数々の有名な国民的ドラマを創作した橋田壽賀子さん。

静岡県熱海市にある自宅で、泉ピン子さんい看取られて息を引き取られたようです。

2017年には「安楽死で死なせて下さい」を出版しており、6年前の89歳の時から「終活」を始めいていたそうです。

夫や両親は既に死去、子供もいないため、30年以上孤独の人生を送っていたのではないでしょうか。

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そんな橋田壽賀子さんは朝鮮生まれで、亡き夫からは莫大な遺産を引き継いだようです。

橋田壽賀子(はしだすがこ)の国籍は韓国(朝鮮)のソウル

橋田壽賀子さんは1925年5月10日生まれ、2021年4月4日に95歳という長い人生に幕を閉じました。

1910年、日本は韓国を統合しました。それから1945年までの35年間、今の韓国は日本の領有化にありました。

そんな日本の支配下にある韓国のソウル(旧:京城)にて橋田壽賀子さんは誕生したそうです。

父は菊さん(当時34歳)、母は菊枝さん(当時35歳)で中々子供が生まれずにいたところ、結婚して7年目にようやく橋田壽賀子さんが生まれたそうです。

両親はさぞ嬉しかったことでしょう。

父の菊さんは、愛媛県今治で漁師をしている家庭に生まれ、一家の長男でした。

本来ならば、長男なので父の後を引き継いで漁師として今治で活躍する予定でしたが、家業を継がずに朝鮮へ渡ったそうです。

今治は瀬戸内海に面しており、しまなみ海道などで多くの観光客が訪れる町です。

橋田壽賀子さんは生まれてから、9年間朝鮮で過ごし、必死に勉強をされたそうです。その後、東京大学を受験するも不合格、早稲田大学に進学していることから、とても勉強熱心な人だったことがわかります。

橋田壽賀子(はしだすがこ)の年収(収入)|夫の遺産は数億円?

そんな橋田壽賀子さんは1966年に元TBSプロデューサーである岩崎嘉一さんと結婚しています。

 

岩崎嘉一さんは橋田壽賀子さんの5歳年下だったそうですが、1988年に58歳という若さで肺腺がんを患い他界しました。

 

夫は元TBSのプロデューサーということで、かなり年収は高かったのではないでしょうか。現在の水準なら年収2,000万くらい貰っていてもおかしくありません。

 

1992年には、67歳で『橋田文化財団』を設立しています。この時の設立資金に、夫である岩崎嘉一さんの遺産を注ぎ込んだようです。

 

財団の設立となれば、数千万〜数億円の費用がかかるのではないでしょうか。

 

相当額の遺産を引き継いだことがわかります。

 

一方、橋田壽賀子さん自身も生涯にわたり仕事人でした。

 


安楽死で死なせて下さい (文春新書)

 

脚本家としての功績が目覚ましく、「渡る世間は鬼ばかり」などの誰もが知る名作を制作してきました。

 

一説によるとテレビドラマの脚本家は、年収650万から1,000万以上であると言われています。

 

橋田壽賀子さんは脚本に加えて、タレントとして番組出演、書籍の執筆もされていることから、年収数千万円はあると考えていいのではないでしょうか。