日常

緊急事態宣言東京4回目|迅速発令なぜ?過去最長6週間・3回目との違いは

政府は新型コロナウイルス感染対策として東京都に対し、3回目の緊急事態宣言が終了した6月20日以降、現在までまん延防止等重点措置(以下まん防)に切り替えていた東京都に対して、まん防が終わる7月11日の翌日から8月22日までを4回目の緊急事態宣言と決定しました。

学生の夏休みや、東京オリンピック開幕まで2週間と迫ったところでの緊急事態宣言となりましたが、3回目までと4回目に違いはあるのか?なぜ今回はこれほどまでに迅速に緊急事態宣言を発令したのかを調べていきます。

 

菅総理の緊急事態宣言発表が迅速だったのは何故か?

東京都に対して4回目の緊急事態宣言が発令されましたが、メディアで取り上げたり小池知事から緊急事態宣言の要請があったわけでもないのになぜ、4回目となる東京への緊急事態宣言は迅速に発令されたのでしょうか。
東京へ発令中のまん防が7月11日で終了予定ではありましたが、再延長ではなく緊急事態宣言としたのには、やはり7月7日の感染者数が920人と前日と比べて一気に伸びたことが大きかったのだと思います。
そして、何よりも間近に迫った東京オリンピックへの影響も考えたのでしょう。
4回目の緊急事態宣言が7月12日〜8月22日と、過去最高の宣言期間であることもですが、終わりを8月22日という何だか中途半端な日に設定されていることからも読み取れますよね。
(東京オリンピックは、7月23日〜8月8日、パラリンピックは、8月24日〜9月5日)
つまり、オリンピック期間中やパラリンピック開催までの期間の人流を最小限にすることで影響を少しでもなくして、オリンピックは開催したいということなのではないでしょうか。

緊急事態宣言東京4回目|これまでとの違い

政府の緊急事態宣言発令を受けて、小池東京都知事は『状況はとても厳しい』と発言されています。

東京オリンピックにより、海外から選手やスタッフなど多くの人たちが今後も入ってくることもあり、新型コロナウイルス感染者が増加する可能性も否めないですよね。

都内の飲食店への酒類提供中止は前回の緊急事態宣言下から行われていましたが、今回はさらに厳しい飲食店への酒屋さんからの卸売りを禁止するような話もあります。

 

娯楽施設をどうするのか等、その他についてもですが具体的な方針の発表が現在出ていませんので、発表がありましたら追記していきます。

緊急事態宣言は家でゆっくり動画をみよう

緊急事態宣言東京4回目について調べてきました。

7月8日の夕方から、菅内閣総理大臣により12日からの東京を含む緊急事態宣言発令についての記者会見でどのような質疑応答があるのでしょうか。

何にしても、早期のコロナ終息を願うばかりです。

 

これから子供たちは夏休みですし、本来なら開催日間近で連日のように特集が組まれ盛り上がるはずの東京オリンピックもありますが、コロナは終息する気配を見せていませんから、どうなるのか分かりませんし、どこのお店もやってなかったりでストレスたまりますよね。

 

ただ、せっかくの長期休暇ですし、時間は無駄にしたくありませんから、こんな時は思い切って家でゴロゴロしながら、飽きるほどアニメを見るのもいいかもしれません。

 



 

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