日常

天理大学コロナ発生は何部で原因は?|5つの部活でクラスター発生か

奈良県の天理大学でとんでもない数のコロナ感染者が発生しています。

 

3月23日から4月16日までの間で、合計62名の大学生が新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

 

運動部やクラブ活動での感染拡大が原因のようですが、奈良県は濃厚接触者を特定し、2週間の外出自粛を促しているそうです。

 

去年にもクラスターが発生した天理大学ですが、またまた大規模クラスターが発生してしまい、さすがの天理市長も隠しきれなかったようですね。

 

なぜこんなに天理大学ではクラスターが発生するのでしょうか。

 

また、今回は5つの部活でクラスターが発生しているようですが、運動部が中心のようです。感染拡大の原因となった運動部はどこのクラブなのでしょうか。

 

天理大学コロナ・クラスター発生の運動部(クラブ)は何部?

 

クラスターが発生した部活(クラブ)は正式に公表されていません。

 

 

ご覧のとおり、運動系の部活の数は大変多いです。

 

天理大学は関西屈指のスポーツ系大学です。

 

去年8月にも、天理大学ではクラスターが発生しており、

 

その際はラグビー部や柔道部でクラスターが発生したといわれていました。

 

感染経路としては、飲食などを中心とした部活動外の時間が原因のようですので、ある程度活発な部活動であると考えられます。

 

40ある運動系の部活のうち、活発そうなのはアメフト、テニス、野球、柔道、ラグビーなどでしょうか。

 

完全に偏見ですので、全く検討違いの可能性もあります。

 

また、感染者には男女どちらもいたようなので、男子部、女子部共にクラスターが発生していた可能性は考えられます。

 

天理大学では、課外活動を5月5日まで禁止しているそうです。

 

 

感染対策はかなりしっかりしており、課外活動を禁止するだけでなく、フェーズ1から4までの感染基準も設けているようです。

 

 

 

天理大学5つの部活(クラブ)でクラスター発生|ツイッター反応まとめ

 

ツイッタの反応をみると、今回の報道のされ方に疑問を感じている人が多いようです。

 

3月初旬に感染している人は既に治癒しているため、大学側は対策を講じています。

 

 

 

公式ホームページによると、4月1日から4月11日までに感染した人は37名だそうです。

 

 

また、「62人」「クラスター」という言葉が一人歩きして、いかにもひとつの集団でこれだけの人数が感染したものという誤解を与えてしまいかねません。

 

実際には5つの部活、それ以外の小集団での発生もあることから、その関連性は低いとも考えられます。