日常

【更迭】菅正剛がエンタメ統括部長をクビ?|逮捕を求める声が噴出!!

【更迭】菅正剛がエンタメ統括部長をクビ?|逮捕を求める声が噴出!!

 

菅総理の長男である菅正剛がメディア統括部長を勤めていた東北新社から懲戒処分をくだされました。

 

ついに制裁が下されましたね。

 

総務省幹部らとの違法接待に参加し、衛星放送事業についての話題が倫理違反に該当するとして問題視されたのがことの発端。

 

その後、週刊文春が2020年12月の接待の様子を録音しており、世に公開。

 

当時の国会答弁で

「衛生・放送についての会話はしていない」

と弁明していた総務省幹部らは決定的な証拠を突きつけられ、処分を受けることになりました。

 

顔はガースーの遺伝子を受け継いでる感じがしますが、ロン毛と髭とタバコのせいでかなりの悪キャラに見えますね。

 

そんな菅正剛の東北新社でのポジションや今後の処分についてみていきましょう。

 

 

菅正剛は東北新社のメディア事業部の統括ポジション

 

更迭される前は、東北新社のメディア事業部の趣味・エンタメコミュニティ統括部長として活動していました。

 

東北新社は放送・映像配信などのメディア事業が中心の会社です。

 

1986年にスターチャンネルを開局しています。

 

菅正剛さんは2008年に東北新社に入社しました。

 

いわゆるコネ入社ってやつです。

 

2006年に菅義偉が総務大臣として初入閣したタイミングで、25歳だった菅正剛さんは大臣秘書官に抜擢されています。

 

これも完全にコネですよね。

 

それまでの菅正剛さんは、「キマグレン」というバンドのメンバーと音楽活動を行っていたり、まあフラフラしていたというわけです。

 

それを見かねた菅義偉が立場を利用して政界に愛しの長男をいれたというわけですね!

 

その2年後には、東北新社に入社したのです。

 

政界で秘書として政府関係者とのコネクションを構築し、衛星事業をやってる東北新社にコネで入社。

 

とっても裏がありそうです!

 

2020年5月には今のポジションである「趣味・エンタメコミュニティ統括部長」といううさんくさい肩書を手に入れたということですね。

 

肩書がもう怪しいです(笑)

 

2006年の時に25歳なので、2021年現在は40歳ちかい年齢であると考えられます。

 

40歳で統括部長ポジションはかなり早い出世スピードです。週刊文春には「衛星放送事業者役員の菅首相長男」と書かれていました。

 

統括部長ポジションに加えて、役員の肩書もあったのではないでしょうか。

 

政界時代に培ったコネクションを活用して東北新社の衛星放送事業を軌道にのせようという策略なんでしょうね。

 

政界と繋がっているというだけで会社としては非常に貴重な人材として評価され、役員にまで上り詰めたのでしょう。

 

 

エンタメ統括部長を更迭された今後の役職は?

 

 

そんな親父の権力を利用して東北新社で統括部長として活躍していた菅正剛ですが、今回の違法接待を機に、更迭処分となりました。

 

国民からしたら「当然だろ!」と叫びたくなります。

 

メディア事業部を追い出された菅正剛は「人事部付」になるそうです。

 

「人事部付」ってよくセクハラとかパワハラをやらかした部長さんとかが、人事部でいったん管理されているイメージです。

 

その後に懲戒解雇や依願退職などをされる前兆とでもいいましょうか。

 

なにかやらかしちゃった人がその後の処遇が決まるまでの保留期間みたいなものだと思われます。

 

そもそも、今回の違法接待の件は「違法」というくらいなので、相当厳しい処分が下されるのではないでしょうか。

 

まず東北新社に残りつづける可能性は低いと考えてよいでしょうね。

 

 

違法接待→更迭→しまいには逮捕?

 

菅正剛が更迭された先が、「人事部付」

 

つまり今後の処分を検討している段階というのは間違いなさそうです。

 

可能性としては、「贈収賄」といったところでしょう。

 

いわゆる「わいろ」ってやつです。

 

わいろをする側のされる側も厳しく罰せられてしまいます。

 

刑罰は、懲役3年以下か、250万円の罰金です。

 

しかし、250万円の罰金くらいじゃ国民の怒りは収まらなさそうです。

 

もしかしたら警察の方で調査が行われている可能性も無きにしも非ず。

 

今後の処遇を注視していきたいと思います!!