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【ノンフィクション】秋山木工の社長の経歴は?【嫁とは再婚ている】

【ノンフィクション】秋山木工の社長の経歴は?【嫁とは再婚ている】

 

 

2月21日に秋山木工のブラック企業特集の後編が放送されています。

 

秋山木工の丁稚制度はパワハラか?給料少なく女も坊主?【ブラック】秋山木工の丁稚(でっち)制度はパワハラか?給料少なく女も坊主?【ブラック】 2021年2月14日と21日にフジテレビのドキュメ...

 

丁稚制度という理由で恋愛禁止、スマホ禁止、女性も丸刈りの超ブラック体質な秋山木工ですが、社長はどんな人なのでしょうか?

 

秋山木工の社長の経歴は?

 

1943年、奈良県明日香生まれ。

中学卒業とともに家具職人への道を歩き始め、1971年に有限会社秋山木工を設立。

秋山木工の特注家具は、迎賓館や国会議事堂、宮内庁、有名ホテル、高級ブランド店などでも使われている。

2010年に一般社団法人秋山学校を設立、代表理事を務める。

人間性を重視した独特の職人育成制度は業界の内外から注目を集め、国内からはもちろん、海外からも見学に訪れている。

また、テレビ、雑誌などメディアからの取材も多数ある。

著書に「丁稚のすすめ」(幻冬舎)、「一流を育てる」(現代書林)、関連DVDにドキュメンタリー映画「丁稚 わたし家具職人になります」(オルタスジャパン)がある。

2020年4月より長崎の無人島に開講予定の、「不登校児や引きこもり者」が対象の「101カレッジ」の理事長就任予定。

秋山利輝 | 秋山木工 (akiyamamokkou.net)

 

28歳の時に、秋山木工を起業されているんですね。

 

秋山木工はブラック企業臭がプンプンしますが、制作している家具の品質は一流のようです。

 

 

精度の高いプロダクトを制作するうえでは、「人格が大切」と考えており、

 

その考え方から「丁稚制度」というものが創作されたようです。

 

28歳の時に、一代で起業した

 

実は、28歳の時に起業したのも、務めていた会社をクビになったからだそうです。

 

秋山社長はかなり優秀で残業をあまりしなかったそうなのですが、そのことを注意されクビになったということです。

 

残業をしなかったという理由で、クビになる

 

理不尽な思いを経験した経緯から、起業を決意されたとのこと。

 

2010年には、学校法人を設立されており、就職前の職人の育成から手掛けているようです。

 

秋山木工に就職を希望する人は、「引きこもり」「不登校」などの問題を抱えているケースも少なくありません。

 

不規則な生活の改善や生きる意味を見出すといった、「自分を変える」ためにこの厳しい世界に飛び込む人も多くいるんですね。

 

職人の育成に力を入れており、学校も設立

 

 

秋山社長は再婚歴がある?

 

今の奥さんとは再婚だそうです。

 

前妻とは死別されています。

 

前の奥さんとは、20代のころ入社した家具製作会社で知り合ったそうです。

 

その後、なんと60代の時に、30代の女性と再婚しています。

 

60代の時に30代の嫁と結婚

 

 

なんでも30代の女性が秋山社長に惚れ込んで、家を飛び出していったそうです。

 

女性の両親は反対していましたが、女性は言うことを聞かなかったとか(笑)

 

それだけ秋山社長には人を惹きつけるものがあったのかもしれません。