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三鷹駅の『北口・南口問題』|どっちがまん延防止の対象?武蔵野市!

4月12日から東京都内でもまん延防止措置の掲揚が開始されました。対象区間の線引きが問題視され、飲食店などから戸惑いの声が噴出しています。問題となっているのは『三鷹駅』。南口と北口を境に線引きされているため、同じ駅にある飲食店でも営業時間が異なるようです。今回の、まん延防止等重点措置の適用は市町村を基準に対象区間が設定されたので、このような事態を招くことになりました。三鷹駅付近の住民や飲食店は困惑しますよね。改めて北口南口問題について、対象区間やルールをみていきましょう。

三鷹駅の『北口・南口問題』|どっちがまん延防止の対象?

 まん延防止の対象は三鷹駅『北口』になります。

地図上では、線路より上の部分が北口になります。北口にも飲食店は結構ありますね。

営業時間は夜8時までに制限されてしまうそうです。

武蔵野市と三鷹市で分かれてしまうなんて残酷ですよね。

 

三鷹駅の『北口・南口問題』|武蔵野市のまん延防止措置はいつまで?

 東京都のまん延防止は4月12日から5月11日までとなります。

ゴールデンウィークは丸々20時営業なんですね。

北口が20時までとなれば、みんな遅くまで騒ぎたいでしょうから、21時までやっている南口へ流れてしまうのではないでしょうか。

北口の飲食店からしてみれば死活問題です。

そんな状況になったら、ますます商売が厳しくなるでしょうから、ひょっとすると21時営業の店ばかりになってしまうかもしれません。