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小室圭の経歴がヤバい|団地育ちから有名大学へ進学し、大手銀行へ就職

眞子様との結婚問題が報じられたもう5年が経とうとしています。

事の発端は、2016年10月に週刊女性が東急東横線に乗車する小室圭と眞子様をスクープしたことから始まりました。

その1年後には2人は婚約を発表し、結婚まで秒読みかと思われましたが、小室圭の母(小室佳代)と元婚約者の金銭トラブルが報道されたことで現在まで2人の結婚が実現しない状況となっているのが一連の騒動の概要です。

小室圭と眞子様の馴れ初めについては諸説あるが、当事者2人は「大学構内の交換留学生の説明会」で小室さんの座る席の後ろに眞子様が座ったことがきっかけであると主張しています。

そんな運命的な出会いで皇室の女性と結婚まで漕ぎつけられるなんて、小室圭はなんてラッキーな男なのでしょうか。

幼少期は団地育ちで父親がいない状況下、当時は相当苦労してきたはず。

その後、自身の奨学金を活用して有名大学へ進学し、眞子様との出会いがあったことを考えると、単なる偶然ではなく、小室圭の成り上がり人生は戦略的なものであったとも考えらえます。

そんなラッキボーイ小室圭の生い立ちや経歴を改めて振り返っていきましょう。

小室圭プロフィール

生年月日(年齢) 1991年10月5日(29歳)
出身 神奈川県横浜市港北区
家族 父:小室敏勝 母:小室佳代
特技・趣味 英語、法律
フィアンセ 眞子内親王

上記ツイートの通り、小室圭の一挙一動に世間が大注目している今日この頃です。

現在29歳で、フォーダム大学のロースクールで国際弁護士の資格をとるために日夜勉強に励んでいます。(21年5月卒業)

元々は、横浜市生まれで、その後は国立の近くに住んでいたようです。

小学生の頃に、父親が焼身自殺をしており、当時のつらい過去が、小室圭の向上心の源になっていると言っても過言ではありません。

小室圭経歴・学歴

小室圭の経歴を見てきましょう。まだ30歳であり、学業中心のキャリア設計のため、仕事のキャリアというものはさほどありません。そのため、経歴の中に学歴も含めて小室圭の歩んできた人生を紐解いていきたいと思います。

小学校 国立音楽大学附属小学校
中学・高校 カナディアンインターナショナルスクール
大学 国際基督教大学
大学 カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学
社会人2年目まで 三菱東京UFJ銀行
社会人2年目以降 奥野法律総合事務所
社会人2年目以降 一橋大学大学院国際企業戦略科
2018年8月 フォーダム大学ロースクール入学
2021年6月 フォーダム大学ロースクール卒業

小室圭の小学校時代:国立音楽大学附属小学校

小室圭さんは地元・国立市にある国立音楽大学附属小学校に通っていたそうです。

名前からして普通の公立小学校ではないことは明白ですが、いわゆる裕福な家庭の子供が多く通う私立小学校になります。

国立音楽大学という音大に附属する小学校で、中学校と高校も併設されています。

1クラス40人という人数で、男女比は6:34。圧倒的に女の子が多い環境で小学校生活を送っていました。

――圭さんはクラスではどういうタイプだった?

「ちょっとひょうきんなタイプで、教科書を読み上げるとか、ただ単純にそれだけのことをさせても彼がやると面白い、みたいな。そういうユーモアがあったイメージですね。面白い子というか」
小室圭同級生の証言

小室圭さんは少しひょうきんなタイプの子供だったようです。

クラスでは面白い人気者というイメージだったんですね。

しかし文春の取材では、小室圭さんに「いじめ」を受けていたことをAさんが告発していました。

小室圭とAさんは非常に仲が良い親友同士だったようですが、小室圭の父が亡くなったあたりから関係性が一気に崩れていったそうです。

小室圭の中学高校時代:カナディアン・インターナショナルスクール

国立音楽大学附属小学校を卒業した小室圭さんはカナディアン・インターナショナルスクールに進学しました。

またまた聞きなれない名前の学校です。

カナディアン・インターナショナルスクールは、東京都品川区にあるインターナショナルスクールです。

カナディアン・インターナショナルスクール(CIS)は1999年に開校しました。共学の私立校でプリスクール(3,4歳児対象)、キンダーガーテン(5歳児対象)、小学部(グレード1~グレード5)、中学部(グレード6~グレード8)、高校部(グレード9~グレード12)があります。プリンス・エドワード・アイランド(PEI)教育省の認可をうけ、カナダのカリキュラムにそって教育を行っており、Western Association of Schools and Colleges(WASC:米国認証機関)の認証も受けています。
カナディアン・インターナショナルスクール概要

1999年開校で歴史があります。3歳からコースが用意されており、中学・高校が併設されているようです。

カナダの教育カリキュラムに沿って授業が行われるため、日本国内にいながら海外のハイレベルな教育を受けることができるのが特徴のようですね。

進学実績
  • ICU(国際基督教大学)
  • 慶應義塾大学
  • 上智大学
  • 筑波大学
  • テンプル大学
  • 立教大学
  • 早稲田大学

進学実績をみると、名だたる名門校へ進学していることがわかります。特に英語に力を入れているキリスト系の学校への進学実績が強みのようです。

小室圭も国際基督教大学へ進学しています。

ただ、カナディアン・インターナショナルスクール時代にも小室圭からの「いじめ」被害にあっていたことを告発する人がいるようです。

当時被害にあっていた人からしたら、眞子様と結婚する小室圭が憎くてしょうがないのでしょうね。

小室圭の大学時代:国際基督教大学

カナディアン・インターナショナルスクールを卒業すると、小室圭は国際基督教大学へ進学することになります。

国際基督教大学は偏差値67.5の名門大学です。

MARCHの偏差値がだいたい60~65で、早慶の偏差値が65~70であることを考えると、非常に難易度の高い受験に成功しているといえるでしょう。

そして眞子様が国際基督教大学の同級生であることを考えると、小室圭の国際基督教大学への進学が運命のターニングポイントだったのかもしれません。

二人の出会いは2012年6月に渋谷区のビストロ店で開催された「交換留学出発前交流会」であるとも噂されています。

ただ、眞子様は在学中にいっさい男の影を匂わせていなかったそうです。

とある男子生徒が何度も食事に誘っても「今度予定があえば・・」とよくあるお決まり断り文句で一蹴している姿を多くの人が目撃しています。

そんな眞子様が大学の同級生との婚約を発表したのですから、周囲はさぞ驚いたのではないでしょうか。

大学時代は2年生の時に奨学金の試験に合格しており、以降の学費は奨学金で賄ってきたそうです。

入学費用と1年目の学費は、高校時代にアルバイトで貯めた貯金を切り崩して工面していたということですから非常に苦労していることは事実です。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学

 

小室圭は、国際基督教大学へ在学中の2012年9月にカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ1年間の留学をしています。

国際基督教大学の学費も自ら捻出している中で、学校の交換留学制度を利用して留学までしているのですから驚きです。

彼の辞書には「諦める」という言葉は存在しないのではないでしょうか。

自分の不遇に言い訳せずに積極的にチャレンジしている姿勢は大変素晴らしいものであると感じます。

しかし、実際に交換留学に際しては、十分な預金残高が必要だったようです。

それは小室圭が公開した28ページに及ぶ文書に記載がありました。

そのために、元婚約者に依頼をして、一時的に200万円を自身の口座に送金してもらっていたということです。

その後、無事にアメリカ行きのビザが取得できて、小室圭の母(小室佳代)が元婚約者に返金を申し出たそうです。

しかし元婚約者は「いちいち振り込むのが面倒なので、当面の生活費に充ててください」との意向により、返金せずに生活費に充てることになったそうです。

毎月の生活費を振り込んでいた元婚約者からしたら、確かに同じお金なのでその方が手間が省けるでしょう。

そしてこのカリフォルニア大学ロサンゼルス校への留学により、のちに就職先となる法律事務所を紹介してもらうきっかけとなる立川珠里亜さんとの出会いがありました。

立川珠里亜プロフィール

立川珠里亜さんは小室圭と同じ国際基督教大学を卒業しています。当時カリフォルニア州の州立弁護士をされており、小室圭がカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学している時に交流を持たれていたようです。

小室圭が目指す国際弁護士のキャリアを歩んでいるまさに憧れの先輩といったところでしょうか。

小室圭勤務先① 三菱UFJ銀行へ入行

国際基督教大学ではカリフォルニア大学ロサンゼルス校への留学などを行い国際派として多くの経験をしてきた小室圭ですが、就職先はメガバンクの三菱UFJ銀行でした。

在籍していたのは、2014年7月から2年にも満たず非常に短い期間だったようです。

小室圭が配属されたのは、丸の内支店といういわゆる同期のエリートが集う法人店舗でした。

 「私は小室さんが入行してから数か月の間、同じ職場で働いていました。

職場は千代田区内の丸の内支社で、いわゆる銀行業務をする支店ではなく、主に丸の内周辺にある会社を相手にしている法人営業の部署でした。

丸の内支社に配属される新卒社員は、東京大学や京都大学、私立なら慶應や早稲田など高学歴が多く、英語などの語学が堪能な人が珍しくありませんでした」

小室圭 三菱UFJ銀行時代

小室圭は、国際基督教大学にいる時に眞子様にプロポーズをしています。

なので、同期とも目を合わせることなくあまり親しい関係性を構築していなかったようです。

皇室との結婚が表ざたになるのを避けていたのかもしれません。

「社員が担当する5分ほどの朝礼の挨拶が2か月に1回くらいのペースで回ってくるんです。
小室さんの挨拶は、大きくはきはきした声で笑顔もキラキラしていました。
内容も支社内の売り上げ成績などを織り交ぜながら、まさに“丸の内に来たエリート”と思わせる立派なものでしたよ」小室圭 三菱UFJ銀行時代
周囲とコミュニケーションをとらなかったものの、社内のスピーチは非常に立派なものだったようです。
学生時代の小室圭のエピソードを見る限り、いじめをしているいたずらっ子という印象が強くでています。
そのため根っこの小室圭の性格は明るい少年なのではないでしょうか。
三菱UFJ銀行でも根暗でコミュニケーションをとっていなかったわけではなく、国際弁護士のキャリアを見据えて生涯勤めあげる気がはなからなかったからなのかもしれませんね。
ファーストキャリアが銀行だったのはちょっと意外でしたが、年収もそこそこいいですし、今後の大学院の費用などを効率的に貯金していくことを考えた戦略的なキャリア設計なのかもしれません。

小室圭勤務先② 奥野法律総合事務所

小室圭は三菱UFJ銀行を2年弱で退職し、奥野法律総合事務所という弁護士事務所に事務員として転職しました。

もちろん、日本の弁護士資格を所持していないため、パラリーガルとして勤務していました。

パラリーガルとは、弁護士の監督下で法律業務を補助するもの

奥野法律総合事務所へは、先ほど紹介した立川珠里亜さんの紹介で入社したと報道されていました。

しっかり大学時代に培ったコネクションを活かしています。

 

奥野法律総合事務所は中堅の法律事務所ですが、なぜ小室圭はこの事務所に入所したのでしょうか。

 

奥野法律総合事務所は大正時代から実績のある歴史ある法律事務所ですが、代表の奥野氏は秋篠宮殿下が名誉総裁を務めていた公益財団法人世界自然保護基金ジャパンの監事でした。

 

いろいろと繋がりが見えてきましたね。

 

 

<div class=”concept-box1″><p>法学部を卒業しているわけでもない小室圭が法律事務所のパラリーガルになれたのは、WWFJと立川珠里亜の口利きがある可能性が考えられる</p></div>

 

奥野法律総合事務所 奥野弁護士

 

奥野弁護士と秋篠宮殿下の関係性が気になるところです。実態としては眞子様のフィアンセ小室圭の留学費用3000万を奥野法律総合事務所が負担しているといことですから、

何かしらのやりとりがあったにちがいないのではないでしょうか。

勤務後は一橋大学大学院国際企業戦略科の夜間学校へ

 

小室圭は奥野法律総合事務所に勤務している間、夜間に一橋大学大学院国際企業戦略科に通っていたそうです。

 

非常に優秀ですね。慣れない事務所勤務をしながら夜間も勉強していたということですから相当ハードな毎日を送っていたのではないでしょうか。

 

ただ、小室圭が進学した国際企業戦略科は法曹というよりはビジネス路線のため、国際弁護士になるのは諦めたのではないかとも噂されていました。

 

 

奥野法律総合事務所は東京丸の内にあり、一橋大学大学院は神保町付近にあります。電車でも20分ほどのため非常にアクセスはよく、通勤することは可能です。

小室圭の現在:フォーダム大学ロースクールへ留学

さて、そんな小室圭は国際弁護士のキャリアを諦めたわけではなく、2018年8月よりフォーダム大学のロースクールへ留学しています。

 

慣れない土地では、お寿司のキーホルダーをプレゼントして交流を図っていたようです。天性の人たらしですね。人脈で生きてきたようなものですから、こういうところは抜かりないです。

約3年間の留学生活を終えて、2021年の5月には卒業が決まりました。

卒業式はオンラインで開催され、きちんと「Kei Komuro」の名前がありました。

ゲストとして弁護士資格を持つヒラリークリントンが登場し祝辞を述べたようです。

夢だった国際弁護士への道に一歩ずつ近づいているようです。

司法試験

7月27日、28日

ニューヨーク州の司法試験は、7月末にあるようです。

合格発表は10月末頃で、約66%が合格する試験のようです。

ロースクールに通っているような人たちが受けて合格率が60%台ということは生半可な気持ちで受験すると合格は難しいでしょう。

 

小室圭の経歴・学歴まとめ

以上、小室圭の幼少期から現在までの経歴・学歴をみてきました。

眞子様と婚約しているということで、優遇されている部分もあるでしょうが、事実として国際弁護士へのキャリアを着実と歩み進めているようです。

小室圭は幼い頃に父親を亡くし、心身ともにとても大きなダメージを負ってきたと考えられます。

今までの人生でも幾度となく、父親が自殺したことを考え、苦しみ乗り越えてきたことでしょう。

父親の自殺や銀行員としてのキャリアなど、まるで半沢直樹のような人生ですが、それでも人生に後ろ向きにならずに上を目指している姿勢は素晴らしいものだと感じます。

世間からは過去のいじめや元婚約者への対応などでバッシングされている面もありますが、今後国際弁護士として活躍し、眞子様とも結婚することは避けられない事実になるのではないでしょうか。

10年後もバッシングされ続けるのか、世間から受け入れられるのかは注目していきたいですね。