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小室文書の反応・感想まとめ|長い・要約して・おかしいと炎上

小室圭さんが、母親と元婚約者の間で問題となっている金銭トラブルについて20ページ以上に及ぶ長文を公表しました。

週刊誌に元婚約者が登場し、事実と異なる内容をコメントしており世間に誤解を与える恐れがあると感じたことから、行動に移されたようです。

 

眞子さまとの婚約が報じられたのち、かつて小室さんの母の婚約者であった男性が今まで支援してきた金銭の返済を要求してきたのが発端です。

 

小室さんサイドは金銭を払ってしまっては「借金をしていた」と誤認される恐れがあり、また根本的な解決には至らないと考えたため返済を拒否してきました。

 

「今更遅い」という厳しい批判から、「小室さん頑張って」という肯定的な声など様々あるようです。

小室文書の反応・感想まとめ|長い・要約して・おかしいと炎上|厳しい評価

 

小室圭の金銭問題の経緯|わかりやすいまとめ

2016年10月 眞子様と小室圭さんが東横線に乗車 週刊女性がスクープ
2017年5月 眞子様と小室圭さんが婚約を発表 とNHKがスクープ
2017年7月 小室圭さん母が「霊媒師」に頼っていると週刊誌が報道
2017年12月 小室圭さん母 ”400万借金” と 元婚約者 が週刊誌にコメント
2018年2月 眞子様と小室圭さん 「結婚延期」
2018年8月 小室圭さん NYフォーダム大ロースクール留学
2018年11月 秋篠宮殿下 誕生日会見にて小室さんに ”相応の対応” を求める
2019年1月 小室さんが母親の金銭トラブルについて文書公表
2020年11月 眞子様「お気持ち」公表 結婚意思 固いことを伝える
2020年11月 秋篠宮殿下が2人の結婚を認めると発表
2021年4月 小室圭さん A4 28枚に及ぶ文書を公開

ざっとこんな感じです。

 

かれこれ5年も炎上しているというわけです。

 

いい加減結婚すればいいんじゃないの?と思いますが、国民の中にはひと様の不幸が大好物な人が多いようで、まだまだ炎上がおさまる気配もありません。

 

要は、眞子さまと交際している小室圭さんが東急東横線で一緒にいるところをスクープされたのが始まりだったようです。

 


時々ボディタッチをする小室圭さん

 

東急東横線での一枚が始まり

 

その後婚約を発表した瞬間、母親の元婚約者が週刊誌に登場し、あれやこれやと過去のあまり触れられたくないようなエピソードを持ち出してきたというわけです。

 

週刊誌としては、美味しいネタだったのでしょうね。

 

「結婚までスムーズには行かせないぞ」という元婚約者の執念すら感じます。

 

そして、小室圭さんは騒動の期間中にニューヨークのロースクールへ留学し、着々と国際弁護士として活躍するための準備をしていました。

 

そして、2019年文書を公表、秋篠宮殿下に結婚を認めてもらうために「世間にオープンにする」ことを心がけてきたようです。

 

小室圭さんは金銭トラブルを世間に見えるように公表することで、国民に認めてもらう形で結婚をしたかった。



小室圭の文書(文章)要約・まとめ

文書が長い・わかりにくと話題に

 

A4用紙28枚に及ぶ文書は、3万3,800文字とうものすごいボリュームです。新書1冊でだいたい8万~10万文字くらいのボリュームです。

そう考えると、新書を半分くらい読み込まないといけないくらいの文章量であることがわかります。

 

しかし3万文字以上のうち、2万文字は【注釈○○】という形で捕捉の説明に使われていました。

 

3万文字以上だが、半分以上は注釈であった

 

つまり、本質的な部分は半分もないといっても過言ではありません。

 

文書の要約・まとめ

 

文書発表の理由・経緯の説明

文章を読んだ限り、小室圭さんにはある1つの目的と、文章を公開することになった2つの理由がありました。

小室圭さんが文書を発表した目的は1つ、理由は2つ。

 

文書を発表した目的

母と元婚約者の金銭トラブルの経緯を正確に説明することで、一方的に報じられている誤った情報を訂正したい

 

やはり結婚するには、一人でも多くの国民に幸せな気持ちで祝福される必要があると考えたのでしょう。今までは小室圭さん本人、母ともども沈黙を守ってきましたが、ここにきて文書での弁明に踏み切ったということです。

 

以下の2つが文書を公表するに踏み切った理由です。

  1. 秋篠宮殿下が誕生日会見にて放った言葉
  2. 2020年11月に元婚約者が週刊誌から独占取材を受けたこと

 

小室圭さんと眞子さまの結婚問題はかれこれ5年以上も報道されています。しかもその報道というのが、小室圭さんの母に関することが中心で、

印象操作ともいえるくらいイメージダウンを招くものばかりでした。

 

そして小室圭さんにとって結婚の最大のハードルは、眞子さまの父である『秋篠宮殿下に許可をいただくこと』に他なりませんでした。

 

そんな秋篠宮殿下が2020年11月に、誕生日会見を行い、『多くの人に見えるような形になることが望ましい』という趣旨の発言をされました。

 

秋篠宮
秋篠宮
やぱり世間の目は気になるやん。せめてオープンにした状態で結婚してほしいよね~

 

小室圭さんとしては、自分と母親の金銭的な問題を丁寧に説明することで、秋篠宮殿下が求めている「多くの人に見える」状況を実現しようとしたのではないでしょうか。

 

また②にあるように、元婚約者の発言が虚実を纏い、世に広がることに限界を感じたようです。

 

今まで世論に反論してこなかった理由を説明

 

小室圭さんはこれまでの5年間、元婚約者のコメントに対して主だった反論というものをしてきませんでした。

 

本文書では、その理由は『元婚約者のプライバシーに配慮していたため』と述べています。

 

小室さんからしてみれば、一時的にも金銭的な支援をしてくれた元婚約者には恩義を感じていました。

 

よって、反論することで詳細なエピソードを語り、元婚約者の素性が世に広がってしまうことは避けたいと考えたのでしょう。

 

ただ、結果として反論するのが遅いという印象を世間に与えることになってしまったのは否めません。

 

元婚約者のプライバシーに配慮して沈黙していた



小室圭さんと母の本問題に対するスタンス・姿勢

 

先ほども説明したとおり、小室圭さんと母は一貫して沈黙を貫いてきました。

 

なぜなら「元婚約者と”話し合い”によって問題を解決していきたい」と考えていたからです。

 

徐々に元婚約者の週刊誌への登場が増え、発言が過激になってきた際には、複数の弁護士にも相談をしていました。

 

その際に、どの弁護士からも「反応しないほうがいい」とアドバイスを受けており、小室さんたちも同じ意見であったため無視を決め込み、通常の生活を送ってきたということでした。

 

なぜ元婚約者からの支援金を返済しないのか

 

小室さんの母や約400万円以上、元婚約者から支援をしてもらっていたそうですが、1円も返済していないと考えられています。

 

小室さん自身が返済をしていない理由として『返済をしてしまえば、借金をしていたということを認めることになる』と弁明していました。

 

なるほど、小室圭さんとしては、「400万という支援金を返済しろ」という元婚約者の望みを叶えてあげれば、この問題はすぐに解決するかもしれません。

 

しかし、もっと重要なことは、安易に返済することで「借金をしていた」という誤解を世間に与えてしまい、小室圭さん、なにより母の『名誉』を傷つけることにもなりかねないと考えていました。

 

金銭的な問題は短期で解決を図ることができます。しかし、傷つけられた名誉は長い人生の中でずっと傷口が痛み続けることとなるのを小室圭さんは理解していたのでしょう。

 

一生の後悔となる選択は、29歳の彼にはできなかったようです。