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気象庁会見、マスクのメーカーは?商品名・金額は?口元見えるマスクが話題になる理由とは

気象庁会見、マスクのメーカーは?商品名・金額は?口元見えるマスクが話題になる理由とは

気象庁が会見でしていたマスクが話題になっています。

新型コロナウイルスの影響で、私たちの生活にマスクはなくてはならない物となりましたが、今回の気象庁会見時に使用したマスクがこれほど話題になるのにはもちろん理由がありますよね。

そこで今回は、話題の口元が見えるマスクを作っているメーカーはどこなのか、商品名や気になる金額は?について、話題になっている理由とともに調べて行きます。

気象庁会見のマスクのメーカーは『ユニチャーム』

気象庁会見時に着用されていたマスクは、通常のマスクでは見えない鼻から下の部分が透明なフィルムのようなもので出来ているので、会見中もしっかりと口の動きを目で確認することが出来ました。

SNSでの反応も良く、どこのマスクなのか気になった人も多かったと思いますが、こちらのマスクは『ユニチャーム』が開発したマスクだったようです。

『ユニ・チャーム』といえば、生理用品や紙オムツなどの衛生用品を扱う世界的にも有名な大手メーカーですよね。

もちろん、通常のマスク製品も数多く作っていますが、今までのものと何が違うのか詳しくみて行きます。

気象庁会見時のマスクの商品名・金額は?

気象庁会見時に着用していたマスクはユニ・チャームの『顔がみえマスク』です

ちょっと、ダジャレっぽいネーミングが気になってしまいましたが(笑)覚えやすいですよね〜

気になる金額は、1枚入り税込1,480円

毎日使用することを考えると、予備もほしいですから、これを高いと思うのか安いと思うのかは分かれるところではありますが、

この『顔がみえマスク』自体は売れに売れまくっていて、『ユニ・チャーム公式ショップ』で予約販売していますが販売即完売が続いているんですよ。

 

気になる方は、『ユニ・チャーム公式ショップ』⬇️でチェックしてみてくださいね!

https://www.d-unicharm.jp/category/TYPE_MASK_TRANSPAREN/

 

気象庁会見、話題の口元見えるマスクが人気の理由

by Twitter

従来のマスクで考えたらかなり高い気がしてしまいますが、ではなぜ、口元が見えるマスクが人気なのでしょうか?

話題の『顔がみえマスク』が人気の理由を見て行きます。

表情が見えることで障害者に優しく安心感を与える

元スピードで現在は参議院議員の今井絵里子さんは、いち早くから今回伝えてきている『顔がみえるマスク』を使用して、街頭に立ち手話を交え演説されたりしていました。

今井絵里子参議院議員には、先天性難聴の息子さんがいますから手話や、人と会話する際に口元が見えないことが障害を持った人たちとのコミュニケーションにおいては、特に重要なことだということをよく理解されていたのではないでしょうか

老人介護の現場などでも、認知症になった人が顔を認識する際に顔の半分をマスクで覆ってしまうと誰が誰かわからなくなってしまったり、介護者の表情が見えないことで不安になることもありますから、

今回のような顔が見えるマスクが普及することで、今後は顔が見えるマスクが世界のスタンダードになっていくかもしれませんね。

顔がはっきり見えながら、顔にフィットし付け心地も抜群!

まず透明な部分には、くもり止め加工が施されているので長時間使用でも顔がはっきり見えます。

さらに鼻や頬周りなど、肌に当たる部分に布を使用していますから付け心地も抜群なんですが、長時間使用時にいちばん気になる耳掛け部分も幅広くなっているので、耳が痛くないのが嬉しいすぎます!

布で密着させているので隙間が出来づらく、ウイルス飛沫対策も万全なですし、お手入れも基本は水洗いでいいというのも楽チンですね。

気象庁会見、マスクのメーカーまとめ

気象庁会見、マスクのメーカーについて調べてきました

まとめると、

・メーカーは『ユニ・チャーム』

・商品名は『顔みえマスク』

・金額は1枚入り税込1,480円

・人気の理由は、

付け心地がサイコーで、顔がはっきり見える。

コミュニケーションが取りやすく、相手に安心感を与える。

となります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

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