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仁JINでヤマサ醤油登場は何話?なぜコロナワクチンに関係するのか

仁JINでヤマサ醤油登場は何話?なぜコロナワクチンに関係するのか

 

新型コロナウィルスのワクチン製造に大きく関係し、貢献しているヤマサ醤油。そこで思い出されるのは、綾瀬はるかさんの「みなかたせんせー!」のセリフでお馴染みのドラマ『JIN-仁-』。現代から幕末へタイムスリップした主人公の、医者である大沢たかおさん(南方仁先生)が、現代医学の知識をもって、病に苦しむ江戸の人たちを救うドラマですね。

今回は南方先生とヤマサ醤油が、どんな場面で出会うのか、そして新型コロナワクチンとどう関係するのか、探っていきます。さらに、南方先生とヤマサ醤油が絡む場面を、無料で視聴する方法も併せて紹介しますね。

JIN-仁-にヤマサ醤油が登場するのは7話

ある日、浅草の茶屋の娘・茜(橋本真実)が、ぐつぐつと煮えたぎる餡を顔に浴びて、大やけどをしてしまいます。それを知った南方仁先生は、橘咲(綾瀬はるか)と急いで茜の家を訪れます。

「治すには皮膚移植しかない!」

と判断し、ペニシリンを使って手術を始めます。

しかし手術中に、ペニシリンを製造する医学所が火事に遭ってしまい、ペニシリンが足りなくなってしまうんです。その窮地を救うのが、緒方供庵(武田鉄矢)とその手術を見学していた、濱口儀兵衛(石丸謙二郎)です。

この濱口儀兵衛(はまぐち ぎへえ)という人物こそが、ヤマサ醤油の七代目当主なんです。実在する人物っていうのもリアリティがあっていいですよね。ヤマサ醤油をグッと大きくしたすごい人なんだそうですよ。

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この濱口さんらヤマサ醤油の協力のもと、醤油蔵で醤油職人にペニシリン精製をさせ、大量に製造できることになります。そして、手術を終えた茜はみるみる回復し、茶屋で再び働けるようになります。

ちなみに、実際のヤマサ醤油の濱口儀兵衛さんが、直接ペニシリンと関わったという事実はないそうですよ。ペニシリンはイギリスの医師が発見されています。

なぜヤマサ醤油が新型コロナウィルスワクチンに関係しているのか?

それでは、ヤマサ醤油は、しょうゆ作りをするかたわら、新型コロナウィルスワクチンにどのように関係しているのでしょうか?

「ヤマサ醤油」(千葉・銚子市)は正保2年(1645年)の創業、300年以上にわたって食卓に欠かせない調味料“しょうゆ”を作り続けています。そんな老舗企業の伝統の技術がいま、コロナ禍の世界を変える“ワクチン”の原料として活用されています。mRNAワクチンに欠かせない重要な原料を製造、日本や世界で使われているファイザー社とモデルナ社に提供しているのです。

出典元:Yahoo!

ヤマサ醤油が、ワクチンに欠かせない原料(シュードウリジン)を製造して、ファイザー社とモデルナ社に提供しているんですね!

ポイントは、しょうゆを作る技術が、ワクチンの原料として活用されているところにありそうです。今年の5月には、ワクチンや原薬の製造工場を建てるために、30億円投資しているようですよ。どれくらい儲かるのか気になりますね。

仁のドラマの中でも、青カビからペニシリンを作り出すことに成功しています。大量に製造するために、青カビを培養していました。ヤマサ醤油の、しょうゆの製造過程では、酵母を培養します。いずれも得意分野である、培養するという共通点も発見できました。

ヤマサ醤油は、60年もかけて、日本料理に必要不可欠な「出汁・うまみ」の研究を続けてきたそうです。今回のワクチンの原料も、出汁・うまみの内のひとつだというから、おどろきますね。なにと何がつながるかなんて、素人にはまったく予想もつきません。

ヤマサ醤油のおかげで、新型コロナウィルスワクチンを、日本に優先的に供給してくれたのかもしれませんね。ヤマサ醤油さんに感謝です。

江戸期にペニシリン精製に大貢献していた会社なだけはありますね。

 

2009年に放送されたJINー仁ーの最終回は、なんと26.1%という高視聴率で幕を閉じました。大人気のドラマでしたよね。

ヤマサ醤油の場面が思い出せず、誰が緒方先生で、誰が山田先生で…濱口さんて、どんな出で立ちだったっけ?ともやもやしてしまいました。無料配信期間中であれば視聴できますので、ぜひ登録して第7話を楽しんでください!

もやもやがすっきりしましたし、「あ!!このシーンだよ!」とヤマサ醤油が出てくる場面を見て、嬉しくなってしまいました。

まとめ

ドラマ仁・第7話で、南方先生がヤマサ醤油へ、ペニシリンの大量精製を依頼するという場面で関わる事がわかりました。

そしてヤマサ醬油が長年研究を重ねてきた、出汁・うまみから、新型コロナワクチンの原料を生み出していたとは…世界中の人がヤマサ醬油さんに感謝していますね。