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岩田健太郎の妻はいる?経歴wiki|高校もすごい!マスクは不要?

岩田健太郎医師が、「第4波は来るべくしてきた」と発言して、話題となっています。

 

感染症の専門家としてはトップクラスの実力を誇る岩田健太郎医師。AERA4月26日号で、「防ぎようのない自然現象として起きたのではない」と厳しい見解を示しました。

 

感染症の第一人者が言うことには説得力がありますよね。

 

来るべくしてきたということは、効果的な対策をしてこなかったと暗に示しているようなものでしょう。

 

そのように発言する理由は、「対策の手を緩めた」ことが大きな理由であると指摘しています。

 

国民全体に「緊急事態」と言う認識が希薄であり、第3波に対する対策も緩かったと率直な正論を語っており大変頼もしいですね。

 

感染症においてトップクラスの専門家である岩田健太郎医師はどんな人なのでしょうか。

 

岩田健太郎の経歴wikiプロフィール

 

生年月日(年齢) 1971年(49歳)
出身 島根県松江市
大学 島根医科大学

 

岩田健太郎医師は、現在49歳です。

 

出身は島根県松江市です。

 

大学は島根医科大学を卒業しています。島根医科大学は、2003年に島根大学と統合しているので、現在の島根大学医学部になるようです。

 

大学を卒業後は、沖縄県立中部病院で研修を受講し、98年にはコロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院で研修、

2001年にはアルベルト・アインシュタイン医大ベス・イスラエル病院の感染症フェローに就任しています。

 

海外での研修を通じて、世界の最先端の医療を学んできたようです。

 

2004年には亀田総合病院で感染症内科部長、総合感染症内科部長を歴任、2008年からは神戸大学大学院医学研究科教授というポジションで活躍されてきました。

岩田健太郎の妻はいる?

 

 

ぼくも、ぼくの妻も感染症の専門家だが、平穏な夫婦や子どもたちとの生活と、自らの生命の危機も頭をよぎるリスキーな瞬間が同居する。

https://toyokeizai.net/articles/-/351344?page=4

 

東洋経済に投稿している記事にて、妻が感染症の専門家であることを記載しています。

 

 

過酷な労働環境ですが、疲れた時は、奥さんと一緒にいるそうです。

 

岩田健太郎の学歴(大学・高校)

 

大学 島根医科大学
高校 松江南高校

 

高校は、島根県立松江南高校を卒業しています。

 

 

偏差値は53から61と幅広いですが、島根県内5位と大変頭のいい学校です。

 

島根県は人口も少なく、高校の数もさほど多くありません。

 

学力が高い人から中間の人まで幅広く同じ学校に通っている可能性もあります。

 

 

 

 

松江駅からも少し離れており、バスや自転車での通学がメインとなるのでしょうか。

 

とてものどかな場所で伸び伸びと育ってきたことがわかります。

 

 

前項でも説明したように大学は島根医科大学を卒業しており、今は島根大学の医学部となっています。

 

 

地元の大学で医学を学んでから、コロンビア大、アルベルト・アインシュタイン大など海外での経験を積んでいるのが躍進の秘訣なのかもしれません。