日常

スエズ運河・檜垣幸人社長の経歴|大学・高校はどこ?自宅や息子は?

3月23日にスエズ運河で大型のコンテナ船が座礁し、運河を塞いでしまった事故で座礁した船を所有している正栄汽船の社長・檜垣幸人氏は「大変迷惑をかけた」と謝罪し、27日の夜には運河の復旧を目指すと発信しました。

23日に発生して、5日が経過しており、エジプトのスエズ運河では150隻以上の船が通行止めとなり立往生している事態となっているようです。

国内にとどまらず全世界に大迷惑をかけている状況です。座礁が発覚した後、石油の原価は6%以上上昇し、損害金額はなんと1時間おきに436億円発生しているとのことです。

とんでもないペースで損害が膨れ上がっていますね。(笑)

座礁した船は台湾の企業が運航しており、責任は船長にあり、正栄汽船にはないとも考えられています。

正栄汽船は愛知県に本社があり今治造船グループの一角ですが、檜垣幸人社長はどのような人なのでしょうか。

 

スエズ運河で座礁|檜垣幸人(ひがきゆきと)社長の経歴

生年月日 1962年7月12日(59歳)
出身地 愛知県今治市
キャリア 今治造船の代表取締役社長
居住地 愛知県今治市

「檜垣幸人」の読み方は、「ひがきゆきと」です。檜垣幸人社長は、1962年生まれの59歳です。2005年に当時43歳という若さで今治造船の代表取締役社長に就任しています。出身は愛知県今治市で、現在も今治市に住んでいるようです。今治造船は実は国内の造船でトップシェアを誇り、全世界でも4位という実力のある企業です。1901年に檜垣為治が創業したのが始まりとされているようです。つまりは、檜垣家がオーナー会社であり、一族で代々支えてきたということがわかりますね。当然、脈々と受け継がれてきた資産があるため、今でも今治市の豪邸に住んでいるようです。

スエズ運河で座礁|檜垣幸人(ひがきゆきと)社長の大学や高校はどこ?

大学 慶應義塾大学
高校 調査中

 

檜垣幸人社長は慶應義塾大学の出身であることがわかりました。しかし、出身高校については、いっさい情報を見つけることができませんでした。大学では都内に上京していたのでしょうか。それまでは、地元の愛知県今治市に住んでおり、高校も愛知県の学校に通っていた可能性が考えられそうです。

 

 

今治市の公立高校で最も偏差値の高い高校は、今治西高校で偏差値が66でした。大学が慶應義塾大学であるそうなので、高校はそこそこ頭のいい学校だったのではないでしょうか。

スエズ運河・檜垣幸人(ひがきゆきと)社長の自宅や息子は?

 

檜垣幸人社長の自宅は、愛知県今治市の豪邸だそうです。父親以前の世代から所有しており、地域では有名なんだとか。

 

みるからにでかい建物が1件ありました。周囲の住宅も檜垣幸人の所有しているものだとかないとか。