日常

【現在地は横浜】飛鳥Ⅱは 今どこにいる?|クルーズは5月1日中止

クルーズ船「飛鳥2」で60代の男性がコロナ陽性であることが公表されました。去年の2月にダイヤモンドプリンセス号でクラスターが発生したのは記憶に新しいですね。

【動画無料】須藤早貴容疑者が出演・ビデオタイトルは朝まではしご酒須藤容疑者が出演の動画(ビデオ)を無料で見る方法も解説しています 須藤早貴のフル動画を無料で見るなら↓ なお、当記事...

ちょうど1年が過ぎた2021年4月にまたもやクルーズ船でのクラスターが発生するのではないかと心配の声が上がっています。

クルーズ船「飛鳥Ⅱ」は 5月1日に横浜港へ寄港する予定のようです。船内にいる乗客は約300人と報道されており、他の乗客の感染状況が懸念されている状況です。

従来の計画では 青森県へ到着した後 北海道へ行き 5月5日に横浜港へ戻る予定でした。4月30日の時点で 宮城県沖まで 船は進んでいましたが やむなく 横浜へ戻ることになったのです。

そもそも 緊急事態宣言が発令されている状況の中、クルーズ船が運航していたなんて驚きですよね。外出を自粛している人が多い中で クルーズ船の乗客が 300人もいたことに同様を隠せません。

 

【現在地は横浜】飛鳥Ⅱは 今どこにいる?|クルーズは5月1日中止

 

飛鳥Ⅱは 5月1日に 横浜港へ戻る予定です。この記事を執筆している今日が5月1日なので トラブルなく順調に行けば、本日中に横浜港に到着します。

また、60代の男性が 新型コロナウイルスに 感染しているため、横浜港には救急車が迎えに来ているのではないかと考えられます。

またほかの乗客はすでにPCR検査を実施しており、300人全員が陰性であることを確認しています。

誰にも感染していないのは逆に凄いですね。感染した60代の男性には 妻がいましたが、陽性ではなかったようです。

クルーズ船の中では 妻と同室で過ごしていたようですが、感染しなかったのは奇跡といってもいいのではないでしょうか。


飛鳥Ⅱの2021年の運航スケジュール

 

今回の飛鳥Ⅱのクルーズは4月29日に横浜港を出発し、青森県・北海道へ上陸するというスケジュールでした。

横浜港へ寄港するのは 5月5日を予定していましたが、青森県・北海道 の目的地に到達することなく、4日前倒しで横浜港へ寄港することになってしまったということになります。

 

2021年の5月以降も飛鳥ツーのクルーズは定期的に開催され、5月は4回、7月は8回、8月は9回と頻繁に出港する予定があるようです。

クルーズ船としては ゴールデンウィークや夏休みは多くの観光客で賑わうため、「最も稼げるタイミング」と言っても過言ではありません。

 

そんな中、ゴールデンウィークのクルーズで新型コロナウイルスの感染者を発生させてしまったことは、運航会社である「郵船クルーズ」にとっても 大きな痛手となってしまったのではないでしょうか。

 

2020年2月の悲劇|タイヤモンドプリンセス号の感染状況を振り返る

一方で2020年2月に同じく横浜港にから出発したダイヤモンドプリンセス号は、感染者が712人に上、 死者が13人も出る悲劇となりました。

 

今回の飛鳥Ⅱも同じような状況でしたが、乗船していた人数はダイヤモンドプリンセス号よりも少なく、またこの1年で日本の感染対策が整備されてきたことが功を成したと言えるのではないでしょうか。