政治

熊谷俊人・千葉県知事wiki・身長|公約や市長時代の実績は?

 

 

千葉県の県知事選挙21行われ、投開票が行われました。

 

元千葉市長である熊谷俊人知事が当選したそうです。今回の県知事選挙は新人7人の対決となりましたが、見事に他の候補者を押しのけ、初当選となったようです。

 

現在、千葉県知事を務めている森田健作氏は任期満了で引退され、千葉に新たな風が吹きそうです!

 

今回の千葉県知事選挙はマスクを外そうと呼びかける人など半数以上の候補者が頭が逝ってるんじゃないかと心配になるような言動や行動をする人達でしたので、

千葉県民からは「やっぱりそうだよね」「とりあえずホッとした」という納得や安堵の声が多くあるようです。

 

森田健作前知事は2009年から12年間の任期を務めあげたとのことで、大きなスキャンダルやトラブルもなく「お疲れ様でした」という感情しかありませんよね。

 

新人の熊谷俊人知事が今後どのような政策をうってでるのかとても楽しみです!

 

【画像あり】熊谷俊人(くまがいとしひと)・千葉県知事(前千葉市長)の経歴wikiプロフィール

https://twitter.com/orgonesoul/status/1373608187849441291?s=20

年齢・生年月日 1978年2月18日(43歳)
身長 182cm
家族 妻、子供2人
出身 奈良県天理市
居住地 千葉県千葉市
趣味 登山・詩吟・歴史



熊谷俊人(くまがいとしひと)千葉県知事の生年月日・年齢

 

熊谷俊人知事は、1978年生まれの43です。

 

早生まれなのでもう43歳ですね。

 

全国の知事の中では、2番目に若い知事になるそうです!

ちなみに最年少知事は、北海道の鈴木直道知事で40歳だそうです。若い!

 

 

ちなみに鈴木直道知事が就任した時の様子が北海道のツイッターアカウントに投稿されていました。

 

見た目30代で全然通用しそうですね!熊谷俊人県知事も初出社日に大きな花束で出迎えられるのでしょうか。

 

熊谷俊人(くまがいとしひと)千葉県知事の出身地は天理市

 

出身は奈良県天理市なんですね。千葉県民なのかと思ってました。他県出身の人が自分が生まれた県以外の知事をやるってどのような心境なのでしょうかね。

 

熊谷俊人知事の出身地である奈良県天理市は、天理教が有名な場所ですね。

 

ちなみに天理市には天理教の教会があり、毎年恒例行事の時期になると、全国から一斉に天理市に人が押し寄せる事態になるそうです。

 

熊谷俊人(くまがいとしひと)千葉県知事の自宅は千葉市

 

熊谷俊人知事は奈良県天理市で生まれた後、兵庫県神戸市須磨区に住んでいたそうです。

 

高校2年の時に自宅を阪神大震災が襲ったっていうとても強烈な体験をしています。

 


https://mobile.twitter.com/kumagai_chiba

 

上の画像は熊谷俊人知事のツイッターのアカウントですが、「千葉県千葉市」と記載がありますね。

 

 

上のツイートから、家の玄関の様子がわかりますね。

 

玄関がとっても広いことに驚きました。さすが千葉市長だっただけあります。

 

この日は千葉市のために12年間務めた千葉市長としての最後の出社日だったそうです。

 

なんか感慨深いですよね。ネクタイを締めたスーツ姿で見送りされる様子が、半沢直樹にみえてきました(笑)

 

熊谷俊人(くまがいとしひと)・千葉県知事の公約(マニュフェスト)や千葉市長時代の実績は?

 

熊谷俊人知事の公約(マニュフェスト)

 

そんな千葉県知事である熊谷俊人知事は今回の選挙で圧勝だったようです。321日の20時に投票終了次第、即座に「当選確実」になったそう。

 

まあ、他の候補者がかなり個性的だったのもあるでしょうが、熊谷俊人知事はどのような公約をかがけていたのか見ていきましょう。

 

①現場主義と対話で開かれた県政を実現

②コロナ対策にリーダーシップを発揮

③災害から県民を守る「防災県」を確立

④東京依存ではない千葉経済圏を確立

⑤半島性を克服する交通インフラの充実

⑥超高齢化時代に対応した医療・福祉の充実

⑦子育て世代の知事として「小さな手に大きな未来」を

⑧豊かな海づくり、里づくり

⑨誰もがその人らしく生きる、分かりあえる共生社会を

⑩「千葉県を経営する」行政の縦割りを超える

⑪県と政令市の理想的関係を構築し、千葉県の総力を高める

公約というよりかは、政権ビジョンになりますね。11もあります。

 

千葉県の自然を活かした町づくりから始まり、子育て、コロナ対策、高齢社会対応など古今東西網羅している感じがすごいですね!(笑)

 

千葉市長を11年間務めあげた、集大成ともいえるような内容になっています。

 

柏市や船橋市など、独自に保健所を持つ市町村と協力し、医療体制を強化していくそうです。

 

また、東京都に依存しない県づくりの一環として、海や農作物といった千葉県固有の強みを打ち出し、房総地域の活性化を実施するとのこと。

 

インフラ面においても、成田空港への第3滑走路を新設し、空路と海路の連携、雇用の創出を実現させていきたいとのこと。

 

また、半島性である千葉県はアクアラインで東京と結ばれているなどの利便性向上はされてきましたが、やはり課題が残っていると認識しています。

 

電車の交通網についても、上野東京ラインが、近隣の埼玉県、神奈川県と比べて都心へのアクセスに遅れをとっていることに課題を感じており、

 

りんかい線との相互直通、京葉線との複線化など、様々な取り組みを検討していくそうです!

 

熊谷俊人知事の千葉市長時代の実績・成果

・徹底した対話主義と現場主義で英知を集結

・災害を教訓とした危機管理能力を台風15号等の災害で発揮

・新型コロナ対応

・子育て世代の市長として幅広く子育て施策を拡充

・独自の教育施策が可能な政令市として、先駆的な教育施策を展開

・民間企業出身の市長として民間投資を呼び込む経済産業施策を展開

・医療関係者との緊密な連携に基づき、医療行政を着実に充実

・誰も置き去りにしない、きめ細やかな福祉政策

・障害の有無、性的指向などに関わらず、その人らしく生きられる都市へ

・行財政改革

11年間で取り組んできたことを10も掲げられていました!

 

だいたい1年に1個くらい大きな目玉施策を行ってきた感じでしょうか。

 

在任時代には、政令市ワースト1であった財政状況を立て直すべく、「脱・財政危機宣言」を発令して、ワースト1からの脱却を図ることができたようです。

 


https://www.kumagai-chiba.jp/work/detail10/

 

今現在のワースト1は京都市で、2が広島市のようですね。

 

定量的な成果も着実に残してきたことがわかりました。

 

今後も、森田前知事同様に10年以上務めあげる可能性が高いので、上記の公約に掲げたものを着々と実現していってほしいですね!