政治

【盲腸】小泉進次郎環境相の入院先の病院はどこ?退院後のポエムに期待

5月10日に小泉進次郎環境相が体調不良を訴え、盲腸の手術を受けていたとの速報がありました。

午前中から体調不良を訴え、参議院予算委員会を欠席しました。明日11日に予定されている法案の趣旨説明は副大臣が行うという異例の対応がとられる予定です。

また、発熱の症状もあったことからPCR検査を受けたところ、結果は陰性でした。

10日から数日間入院するということですが、入院先の病院はどこにあるのでしょうか。

【盲腸】小泉進次郎環境相の入院先の病院はどこ?

 

著名人御用達の病院
  • 聖路加国際病院
  • 三井記念病院
  • 慶應義塾大学病院
  • 愛育病院
  • 山王病院

 

都内には数多くの病院がありますが、中でも上に挙げた5つの病院はVIP御用達の病院としても有名です。

 

小泉進次郎環境相の病院 ①聖路加国際病院

聖路加国際病院は築地の近くにあります。児玉清さんなどが最後を迎えた病院として有名です。入院費は1泊10万超とかなり高額ですね。病棟とは別にレジデンスというものが存在し、2億から5億近い金額を払い、長期滞在することもできるようです。実際に政治家の鳩山由紀夫元首相の母もこのレジデンスで最期を迎えたとして有名です。

 

小泉進次郎環境相の病院 ②三井記念病院

三井記念病院もまた都心にあり、秋葉原が近いようです。かなりビルが密集している地域のため、オフィスビルのように縦に長い構造が特徴的です。

循環器内科などに一定の評判があり、また山手線沿線ということもありアクセスも良好です。

小泉進次郎環境相の病院 ③慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院は、信濃町にあります。こちらも千代田区からもほど近くアクセスが良好です。著名人の最後の砦ともいわれており、夏目雅子、石原裕次郎、藤岡琢也など数多くの有名人がこの病院で最期を迎えている。

「政界御用達の病院として知られる慶応病院だが、多くの政治家が利用するのにはワケがある。情報管理が徹底しているからだ。病院内でのことが外部に漏れないようなシステムが構築されていると聞く。首相経験もある有力保守政治家や、有力宗教団体の会長も、ここに入院しているといわれている。松岡氏の場合も、その死の真相について公になってはならないことがあったのかもしれない。秘密が外に漏れないように、あえて慶応病院に運び込まれた可能性もある」
慶応義塾病院について

実際に政界関係者も多い理由はその機密性にあると思われます。小泉進次郎環境相ともなれば国内外の機密情報を多く知っていることもあるでしょう。そのため慶應義塾大学病院に入院している可能性が最も濃厚かもしれません。

小泉進次郎環境相の病院 ④愛育病院

愛育病院は田町にあります。愛育病院は著名人というよりかは、皇室御用達の病院になります。どちらかというと、産婦人科系で有名な病院のため、小泉進次郎環境相が入院している可能性は低いかもしれません。滝クリが出産のときに入院していたかもしれません。

小泉進次郎環境相の病院 ⑤山王病院

山王病院は 青山一丁目にあります。キザな小泉進次郎環境相はもしかしたら、青山という立地で山王病院を選ぶかもしれません。(冗談抜きでそういう理由で選びそうな印象あり)

山王病院も愛育病院と同様で産婦人科の評判がとてもいいようです。

 

数日間の入院でゆっくりとポエムの構想を練っていただきたいなと思っている人も多いんではないでしょうか。直近ではCO2削減46%の根拠を聞かれてポエム発言かましてしまいましたw下記リンクで説明しています。

職業ポエマー:小泉進次郎『46という数字が浮かんできた』の名言

 

結論:慶應義塾大学病院の可能性が一番高い

 

上記の有名病院を調べてみると、政治家の入院は慶應義塾大学病院に偏っているように感じました。

 

実際に病で入院をすることになる人もいれば、橋本聖子議員などのようにスキャンダルなどで職を辞した時に「入院療養中」という言い訳で使うことも度々あるようです。

 

今回、小泉進次郎環境相の場合は急性で当日から入院、手術をしておりそのスピードたるや驚きです。

 

当日にすぐに手配ができるあたり、政治家御用達病院へ連絡して、すぐに入院させてもらったのでしょう。

 

大阪に次ぎ東京でも医療はひっ迫傾向にある中で、数日間もベッドが埋まってしまうのはかなりのロスになります。

 

一刻も早く退院してもらい、退院後には得意のポエムを一句読んでいただきたいものです。