政治

上遠野修 経歴wiki|「私も医療従事者」発言で大炎上 火に油

上遠野修(かとおのおさむ) 経歴・学歴や家族(妻・娘)を紹介!

茨城県城里町の町長である上遠野修氏が65歳以上の高齢者に優先提供しているワクチンを先駆けて接種していたことが発覚しました。

上遠野修町長以外にも、仲田不二雄副町長や高岡秀夫教育長の2人も先駆け接種を受けていたようです。

また、兵庫県神河町の町長である山名宗悟氏もワクチンを接種していたとして批判を浴びています。

 

≻山名宗悟(やまなそうご)町長 経歴wikiプロフィール|Facebookも!

 

おもてでは「高齢者から優先」と謳っておきながらちゃっかり自分たちも接種しているなんて信頼なくなりますよね。

城里町の住民はどのような心境なのでしょうか。副町長や教育長は反省のコメントを出しているようですが、上遠野修はまったく悪びれる様子もなく「私も医療従事者だ」という趣旨の発言をして火に油を注いでしまっているようです。

こういう時は素直に謝っておけば丸くおさまるのですが、なぜ自論を主張してしまうのでしょうか。

一方で「接種予約のキャンセルが出て廃棄になってしまうワクチンを接種した」という背景もあるようなのです。

上遠野修(かとうのおさむ) 経歴wiki|「私も医療従事者」発言で大炎上 火に油

【顔画像あり】上遠野修 wikiプロフィール

生年月日(年齢) 1978年9月20日(42歳)
出身 茨城県水戸市
自宅 茨城県東茨城郡城里町石塚
職業 茨城県城里町 町長
家族 既婚(妻、娘2人)

上遠野修町長は42歳です。若手ルーキーとして期待されている町長のようです。出身は茨城県水戸市で高校生まで水戸で過ごしてきました。現在は、茨城県東茨城郡の石塚に住んでいると記載されています。

 

東茨城郡は3つの町にわかれています。

東茨城郡の町
  • 城里町
  • 大洗町
  • 茨城町

上遠野修 町長は城里町の町長を務めていることから、城里町に住んでいるようです。

 

上遠野修 家族(妻・子供)

また、上遠野修 町長は結婚しており、妻と娘2人が家族のようです。

 

2016年には「2人目の娘が生まれました」とFacebookに投稿していました。

 

2人目の娘さんは2021年には5歳くらいにまで成長しているでしょう。

 

上遠野修 町長facebook

 

とても家族思いのパパという感じの印象ですね。

 

今回ワクチン接種を率先した背景には愛する妻や娘にもうつしたくないという本心もあったのでしょうか。

上遠野修 wiki経歴(元 楽天社員)

2002年 大林組入社
2009年 大林組退職
2009年 国会議員政策秘書
2013年 楽天入社
2014年 茨城県城里町 町長

 

今までのキャリアも興味深いです。

 

最初は大手建設会社の大林組に入社されたようです。

 

7年勤め上げ、31歳で政治の世界に足を踏み入れています。

 

政策秘書を務めたのち、再度民間企業の楽天に転職し、2014年から城里町の町長として活動しています。

 

上遠野修(かとうのおさむ) 学歴(大学・高校)

上遠野修 町長の学歴は以下のとおりです。

大学 東京大学 経済学部
高校 水戸第一高等学校
中学校 水戸市立第三中学校

 

大学は天下の東大だったんですね。経済学部を卒業しています。サークル活動は、第一高等学校弁論部に所属していたようです。

 

ちなみに茨城県知事である大井川知事も東京大学を卒業しています。茨城県のトップは東大卒が多いですね。

≻大井川和彦知事 経歴プロフィールwiki|妻は弁護士の緑川由香!

 

今回の65歳以上優先接種が推奨されているワクチン接種したことで、上遠野修は「私も医療従事者」という拡大解釈を行っていましたが、大学時代に在籍していた弁論部仕込みの言い訳だったのかもしれませんね。

 

高校は水戸第一高校です。茨城県じゃ頭のいい学校として有名ですね。

 

茨城県内では江戸川学園取手の次に頭のいい学校のようで、県内2位の偏差値73です。

 

中学校は地元の水戸市立第三中学校を卒業しておりますが、高校、大学への進学状況を見る限り相当熱心に勉強をされてきたのでしょう。

上遠野修(かとうのおさむ) まとめ

 

以上、上遠野修町長について説明してきました。

 

大林組や楽天での民間勤務の経験があり、東京大学卒のエリートであることがわかりましたね。

 

出身も住まいも茨城県で、高校はかの有名な水戸第一高校に進学していたこともわかりました。

 

茨城県城里町の町長を務めるには十分な能力を有していると思われますが、今回のワクチン先行接種は少々問題だったようです。

 

どのような理由であるにせよ、きちんと詫びる姿勢をみせてあげるのが、トップの姿勢だと思いますので、今後の発言、態度に期待です。