政治

【銀座で宴会】厚生労働省・官僚は誰?メンバーは20人超?

3月29日に厚生労働省の官僚ら23人が銀座で大規模な宴会を開いていたことが判明しました。コロナの影響で飲食店の時短営業を推奨し、多くの国民に外出自粛を求めているさなか、当の官僚本人たちが遅くまで20人超で宴会をしていたという事実に衝撃と動揺を隠せません。ほんとに理解不能な人たちですね。なんと深夜0時過ぎまで銀座で飲んでいたとのことで、多くの国民の反感を買ってしまいました。

【銀座で宴会】厚生労働省・官僚は誰?メンバーは20人超?

メンバーの詳細は公表されていません。23人のメンバーの中には、厚生労働省の課長級以上の役職者も含まれているそうです。逆に考えると、幹部級の人物は出席していなかったと考えられますね。23人は介護保険制度を担当する老健局の職員だったそうです。


厚生労働省の官僚が宴会をした理由(経緯)はなぜか

今回は、単純に飲みたいから宴会を行ったのではなく、「送別会」という名目であったとのことでした。介護保険制度を担当する老健局の担当者の異動があったのかもしれません。老健局は地域の高齢者支援などを中心に業務を行っています。あくまで推測ですが、比較的年配の人が集まっている職場だったのではないでしょうか。「まあ大丈夫だろう」という気持ちが大きな失態に繋がってしまったということに他なりません。

 

【銀座で宴会】厚生労働省・官僚の処分は?

 

今回の処分はどうなるのでしょうか。明日30日に厚労省にて記者会見が実施されるそうです。今頃、老健局の職員は幹部から厳しい事情聴取を受けているのではないでしょうか。具体的な処分は決定しておりませんが、減給処分や、謹慎処分など相当重いモノがくだされるのではと考えられます。

 

以上、銀座で日付が変わるまで宴会(会食)をしていた厚生労働省の老健局職員について解説しました。明日30日の記者会見で、詳細の状況が聞けるのを楽しみに待ちましょう。