政治

道後温泉・有名建築家が設計した旅館はどこ?|愛媛県市町振興課送別会

3月下旬に厚生労働省が23人が出席する送別会を行ったことが炎上していたのは記憶に新しいですが、愛媛県市町振興課でも30人が出席した課長の送別会が開催されていたことが発覚しました。

 

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またまた炎上しそうですね。

 

宴会が開かれた場所は愛媛県松山市の道後温泉のかなり有名な高級旅館高級旅館であるようです。

 

記事によると、有名建築家が設計したとされる旅館で愛媛県庁市町振興課の職員3~5人が異動となるため盛大に宴会をしてしまったとのこと。

 

厚生労働省の送別会は翌日以降のワイドショーでも相当たたかれていましたが、今回の愛媛県庁の宴会は参加人数30人と厚労省老健課の23人を7人も上回る規模です。

 

感染者が都内と比較して少ない愛媛県だからといって、国民に自粛を要請している立場になる人たちが、自分たちだけ宴会をしていいなんてことはないでしょう。

 

この送別会の主役は、総務省から出向していた市町振興課の課長であったそうです。

 

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ところで、2回目のGOTOキャンペーンも延期され、

半年以上自粛ムードが続く私たちが旅行にも行けず我慢しているのに、宴会を楽しんでいた場所は、道後温泉。

しかも超有名旅館だなんて許せません。有名建築家が手がけた旅館の名前を調べてみました。

 

道後温泉・有名建築家が設計した旅館はどこ?|愛媛県市町振興課送別会

愛媛県庁の市町振興課の職員たちが宴会をしていた旅館は道後舘である可能性が高そうです。

建物は1989年に建設されたので、もうすぐ32年になり歴史的な風情を感じることができる造りになっています。いかにも官僚が好きそうな場所ですね。

 

宿泊もできるので、もちろん温泉もついています。

 

道後舘の料理やコースは?

 

 

先の関係者によれば、和室にテーブルが4列並べられて、料理は8000円のコースで飲み放題が3000円プラスされ、消費税込みで1人12000円ほどだったという。旅館Aのホームページをみると、春の会席料理のメニューは、地元の名産品、オレンジの食前酒や前菜、刺身、鍋、デザートなど12品と豪華なコースだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/da070c4da317d175ba6c6fb491e327890f73413c

ヤフーの記事によると、食事は8,000円に飲み放題付で計12,000円!!たか!

 

毎年こんな豪華な宴会しているのでしょうか?新入社員や若手社員の傾斜配分が気になるところですね。

 

傾斜があっても5,000円くらいもっていかれそうです。

 


道後舘HP

調べてみると、会席『紅』というコースのようです。

 

なななんと、大浴場に無料で入浴できるサービス券がついているとのこと!

 

宴会だけでなく、ほどよく酔っぱらって温泉にも入っていたと思うと炎上ものですね。

 

道後舘の場所は?

住所は〒790-0841 愛媛県松山市道後多幸町7−26です。

周囲は道後温泉の温泉街で、歴史的な街並みが美しいエリアです。JR予讃線「松山駅」より車で15分くらいで行くことができます。

駐車場も60台ほどあるため、遠方から訪れる観光客もかなり多くいます。

 

そもそも、ただの会社の異動の宴会なのに、高級温泉旅館で送別会を開くとはどいうことなんでしょうか。

 

一般的なサラリーマンからしたら信じられないことですよね。厚労省の宴会は銀座のしゃぶしゃぶ屋さんでしたから、それよりもはるかに豪華ではないでしょうか。

【画像あり】愛媛県市町振興課送別会|道後舘を設計した有名建築家・黒川紀章(くろかわきしょう)って誰?

数々の有名建築物を設計した日本を代表する建築家

 

黒川 紀章さんは日本を代表する有名建築家です。

既に他界されていますが、六本木プリンスホテルや、ウインズ銀座、クアラルンプール国際空港や国立新美術館など多くの有名建造物の設計に携わってきました。

 


https://www.jalan.net/news/article/414473/

 

道後温泉にもモダンなデザインが随所に施されており、上の客室は和室でありながら、黒基調のテーブルなどがあり、現代と過去が融合されているような印象を受けます。

黒川 紀章(くろかわきしょう)が手掛けた作品・建物