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【失言】麻生太郎なぜ自分で蒔いた種と小池に失言?|理由やツイッターまとめ

またですか…と言いたくなるような、自由な失言・発言で世間を賑わせる麻生太郎副総理兼財務相。今日も体調を崩し静養されている小池百合子都知事に対して、失言をしてしまいましたね。お茶の間じゃないんだから、発言にはもっと慎重になってもらいたいものです。今回は、なぜ小池百合子知事に対して「自分でまいた種でしょうが」と言ってしまった理由について、調べていきましょう。ツイッターでも、かなりの批判が上がっていますので、世間の反応も併せてまとめていきます。

 

麻生太郎はなぜ「自分で蒔いた種でしょうが」と小池百合子知事に失言したのか?

まず6月22日に、過度の疲労がたたって入院をされた小池百合子知事。さらに、小池知事が20年近く飼ってきた、愛犬でメスのヨークシャテリア「そう」ちゃんが今月、亡くなったのです。小池知事はそうちゃんを溺愛していたんですね。きっとたくさん癒されていたことと思います。毎日の公務に加えて、東京オリンピックの開催成功のために尽力され、精神的にも肉体的にも限界で、とうとう入院となってしまったようです。

静養中の小池知事ですが、知事公務への復帰の見通しは立っていないというのです。

その小池百合子知事に対して、麻生太郎総務相は「自分で蒔いた種でしょうが」と言ってしまうなんて、人としてどうかと思います。この失言には、世間から猛バッシングですね。

小池知事は、自分が創立した「都民ファーストの会」の特別顧問をしています。その活動に加えて東京オリンピック、さらにはコロナ対策に追われていました。

麻生氏は、そんな小池氏の公務に対して、「知事が自分でやる。過労で倒れた。同情してる人もいるかもしれんけど、(小池氏が)そういう組織にしたんだから」と批判したんです。

もともと麻生氏は、小池知事の事をよく思っていなくて(おそらく小池知事も同じ気持ちでしょう)見下していたというのは有名な話です。裏ではボロクソに言っているらしいので、今回思わず本音が出ちゃったんでしょうね。普段から悪口やマイナスな言葉ばかり言っていると、公の場面でそれを制御出来なくなりますよね。それがわかるとても良い例です。支持率が下がってしまいますよ。

 

麻生太郎失言に対する世間のツイッター