事故

【速報】飯塚幸三|池袋暴走事故裁判求刑へツイッター反応まとめ

【速報】飯塚幸三|池袋暴走事故裁判求刑へツイッター反応まとめ

 

東京都池袋で2019年4月に起きた、飯塚幸三(当時87歳)が運転する乗用車が11人を重軽傷にした事故で、過失運転致死傷の容疑で起訴され、2020年10月から東京地方裁判所で開かれている裁判で、2021年7月15日に禁錮7年の求刑になりましたね。

裁判では一貫して無罪を主張していますし、有罪となっても上告する可能性もありそうですが、仮に刑の執行となったとしても、現在90歳の飯塚被告が収監されない可能性もありそうです。

とういうのも、刑事訴訟法第482条の中に、

(自由刑の裁量的執行停止)

第482条

懲役、禁錮又は拘留の言渡を受けた者について左の事由があるときは、刑の言渡をした裁判所に対応する検察庁の検察官又は刑の言渡を受けた者の現在地を管轄する地方検察庁の検察官の指揮によって執行を停止することができる。

①刑の執行によって、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできない虞おそれがあるとき。
②年齢70年以上であるとき。
③受胎後150日以上であるとき。
④出産後60日を経過しないとき。
⑤刑の執行によって回復することのできない不利益を生ずる虞があるとき。
⑥祖父母又は父母が年齢70年以上又は重病若しくは不具で、他にこれを保護する親族がないとき。
⑦子又は孫が幼年で、他にこれを保護する親族がないとき。
⑧その他重大な事由があるとき。

引用元 Wikibooks

というものがあり、この中の①と②にある刑の執行によって、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできないおそれがあるとき、年齢70年以上のときとありますから、これが現在の飯塚被告に適用されることも考えられます。

ですが、法の下に出た判決に従いしっかりと罪を償って欲しいですね。

以下に飯塚被告裁判についてのツイッター反応をまとめていきます。

 

飯塚幸三wiki家族・親族も「逮捕して欲しかった」

【速報】飯塚被告裁判ツイッター反応まとめ

事故の悲惨さと、被告の態度を見ているとなぜ7年なんだと思ってしまいますが、確かに過失運転の罪で有罪なんですよね。今回の事故が法改正のきっかけになると良いですが。