事故

新居浜東田・美しが丘|遊具で子供5人ケガ|住宅展示場の場所はどこ?

 

 

3月20日愛媛県新居浜市・東田で開催された住宅展示場のイベント会場で、空気で膨らませる遊具で遊んでいた子供5人がケガをして、搬送される事故が発生しました。

 

5人のうち3人の子供は新居浜市内の病院に搬送され、鼻血がでたり、擦り傷を負うなどの軽傷だったようです。

 

大きな事故にならなくてよかったですね。

 

事故の原因となった遊具やイベント会場はどこにあるのでしょうか。

 

新居浜・美しが丘|遊具で子供5人ケガ|住宅展示場の場所はどこ?

 

事故が発生した住宅展示のイベント会場は愛媛県新居浜市東田3丁目付近であるそうです。

「美しが丘」と呼ばれる振興開発地域で、かなり綺麗な場所です。

 

山を切り開いて「美しが丘」と命名し、戸建て住宅をどんどん建てているようですね。

 

住宅展示場などのイベントを毎週のように開催しており、この手の遊具設営のノウハウなどはある程度蓄積されていたのではと考えられます。

 

 

新居浜駅からも比較的アクセスがよく、開発されたばかりのエリアで大変人気があるようです。

 

当然戸建ての販売が中心になるので、若い家族連れの来場が多かったのでしょう。

 

5歳くらいから10歳くらいの小さな子供を連れていくので、暇を持て余さないようにこのような遊具が設定されていたものと考えられます。

 

新居浜・美しが丘|遊具で子供5人ケガ|遊具の画像

 

住宅イベント会場に設置された遊具の画像・写真

 


https://news.yahoo.co.jp/articles/bb54e59b7a6f3d06573a143c27b2be91627a5fdc/images/000

 

イベント会場などでよく見かける空気で膨らませる滑り台のようなものですね。

 

この手の遊具は、一度に遊ぶ人数を制限している場合が多いようです。

 

あくまで空気で膨らませいているだけなので、利用する子供が増え、重心が偏ると転倒する可能性があります。

 

また、新居浜市東田の山を切り開いて開拓した美しが丘は風が強いことが多いそうです。

 

そのような条件下で、適切な管理をしていなかった結果を言わざるを得ないでしょう。

 

責任は誰にある?親・イベント設営会社?

 

今回の遊具転倒の責任は、イベント設営会社にあるのではと批判の声があがっています。

 

通常大きな空気で膨らませる遊具を設置した場合、万が一の転倒に備えて以下のような対策を講じるのが一般的です。

 

・ロープで滑り台の周囲を囲う

・運営スタッフの増強

・利用人数を制限する

 

このような運営は適切に行われていたのでしょうか。

 

保護者の監督責任といった声もあがっておりますが、一般的には滑り台に上るのは子供のみなので、それを遠くからみている程度しかできないでしょう。

 

遊具が転倒したとしても、あまりにも高さがあり、どうしようもありません。

 

今後、病院代などを含めた損害賠償などの視野に入ってくるのではないでしょうか。

 

住宅販売にはこのようなイベントが必要であるため、しっかりと対策を講じて次回の開催を検討していただきたいですね。