事故

秋田知事が東北自動車道で単独事故、現場や事故理由・怪我の状況は?

秋田県は27日、佐竹敬久知事(73)が由利本荘市の日本海沿岸東北自動車道の下り線を私用車で運転中に、中央分離帯のロープに接触する単独事故を起こしたと発表しました。

事故現場や事故理由、佐竹知事の怪我の状況などを調べていきます。

秋田知事が単独事故を起こした事故現場は?

秋田知事が単独事故を起こした事故現場は、由利本荘市の日本海沿岸東北自動車道下り線、大内JCTから松ヶ崎亀田IC間(7.2km)を運転中に、中央分離帯のワイヤーロープに接触したそうですが、

 

その区間は画像のような道路が続いておりなぜ単独での接触事故を起こしてしまったのか、いささか謎ですよね。

佐竹知事の愛車は、日産フェアレディZ?らしいです。こちらは目撃情報です。

 

秋田知事、単独事故理由は?

事故があったのは、27日の午後2時ごろでしたが、秋田知事に一体何があったのでしょうか?

その驚くべき理由は、なんと“鼻をかもうとして運転操作を誤った“からとのこと。

運転中に鼻がむず痒くなることって誰にでもあることですが、高速運転中は当たり前ですが危険ですから鼻をティッシュで拭くくらいにしたほうがよかったかもしれませんね。

秋田知事にケガはあったのか?

接触時、ロープの支柱が曲がるなどしたそうだが幸い知事にケガはなかったそうだが、この事故による復旧工事のために一部の区間が通行止めとなったということです。

SNS上にその時の渋滞と思われるツイートがありました。

まとめ

秋田県知事は28日に謝罪会見を予定していますが、事故の大小の関わらず事故渋滞というものが起きてしまいますから今回のことを教訓に更なる安全運転をお願いしたいですね。