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林健治の生い立ちや現在は?|娘が自殺で孫も変死の壮絶な人生

和歌山カレー事件が世間を騒がせたのは遡ること1998年になります。

事件の主犯格として逮捕された林眞須美死刑囚の夫である林健治さんのインタビューが話題を呼んでいるようです。

和歌山カレー事件といえば、死刑判決が下された林眞須美死刑囚にスポットライトがあたることが多いですよね。

その夫である林健治さんは意外とメディアからの取材に積極的に応じているようです。

林眞須美死刑囚との馴れ初めや過去について、気になる部分も多くあります。

そんな林健治さんについて、生い立ちや現在の状況をみていきたいと思います。

林健治の生い立ちや現在は?

林健治さんは現在76歳です。

林眞須美死刑囚と同時に逮捕されていた林健治さんですが、現在は刑期を終え、和歌山県のマンションで暮らしているようです。

小さな古びたマンションに記者がインタビューへ訪れている様子が記載されていました。

林健治さんと林眞須美死刑囚が出会ったのは、健治さんが36歳の時だったそうです。眞須美死刑囚は当時20歳ということですから、16歳の年の差婚だったようです。

そして驚いたことに、林健治さんは既婚者だったとのこと。そのこは秘密にしており、まだまだ若い子と遊びたいからという理由で女の子を紹介してもらっていたようです。

今の世界ではなかなか考えられませんが、ひと昔前であればそのようなことはよくあったのかもしれません。

林健治さんは元々は、白アリ駆除の仕事をしており、経営者でした。

そんなこともあり、当時は相当お金を稼いでいたのだとか。しかし当時の林眞須美死刑囚も父親が漁師であり相当な資産家であったためとっても金使いが荒かったと取材に答えていました。

そんなこんなで林眞須美死刑囚が林健治さんを親に紹介し、晴れて結婚をするに至ったそうです。

当然当時の林健治さんは既婚であることを隠していたわけですから、バレないうちに離婚をして終始ドキドキしていたようです。

昭和の田舎って感じですね。とても今の現代社会じゃやれませんよね(笑)

 

林健治|娘が自殺で孫も変死の壮絶な人生

6月13日にAERAが独自取材を行ったところによると、6月9日に林健治さんの長女Aさんと孫Cさんが死亡したという内容でした。

大阪府の関西空港近くで30代の女性と4歳の女の子が海上で浮いているのが見つかった事件がありましたが、その死亡した被害者が和歌山カレー事件の林健治さんの娘と孫だったということです。

また、事件発生前にはAさんが住む集合住宅ではAさんの長女であるBさんが意識不明で死亡していました。

またAさんの夫も薬物を飲んで自殺を図ったようですが、意識がもうろうとした状態で発見されて治療中であるとのことです。

一連の流れをみると、Aさんの夫が家庭内暴力を働いていた可能性が考えられそうです。娘のBさんが亡くなったことでAさんはCさんと連れて無理心中したと考えられます。

林健治さんからしてみれば、娘と孫を同時に失った悲しみは大きいでしょう。