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【なぜ?】高張潤容疑者が釈放|防犯カメラで立証ならず?【国立市】

 

 

2020年11月に妻をベランダから突き落としたとして、殺人の容疑で逮捕されていた高張潤容疑者が、釈放されていたことが判明しました。

 

死亡した妻、高張麻夏さんには首を絞められた跡が残っているなど不自然な点が多く、夫の高張潤容疑者が殺人の容疑で逮捕されていました。

 

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麻夏さんが死亡した際、100当番通報をしたのは高張潤容疑者でしたが、以前から「妻が育児ノイローゼで困っている」と警察に相談しており、離婚の話も出ていたそうです。

 

多くの国民が高張潤容疑者が犯人だと確信しておりますが、なぜあっさりと釈放されることになったのでしょうか。

 

【なぜ?】高張潤容疑者が釈放(処分保留)|防犯カメラで立証ならず?【国立市】

 

妻を投げ落としたとして逮捕されていた高張潤容疑者は、「何もしていません」と容疑を否認していたそうです。

 

しかし、警察の捜査によると、近くの防犯カメラには転落の瞬間に背後に人影が映っているのが確認されたそうです。

 

「何かが転落して、その背後に影がある」ということが確認されている程度なので、かなり遠いところにあった防犯カメラであると考えられます。

 

今回は、処分保留で釈放されたとのことですから、検察官が刑事裁判を起こさずに、いったん保留をしたということでしょう。

 

容疑者を逮捕できるのは最長で3日と短く、その後20日間勾留することができます。

 

勾留期限が過ぎると、裁判するか釈放するか決めなければならないのですが、釈放を選んだことになります。

 

捜査が難航しており、証拠が十分に集められていないのかもしれません。

 

起訴して勝てる見込みがたったら、改めて裁判が行われると思います。

 

いずれにせよ、裁判で公正に判決が出ることを期待したいですね。