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『なかよし』連載終了は原作担当の中山洋一郎が原因|名前(顔画像)住所、家族・子供は

少女漫画雑誌『なかよし』連載の漫画の原作担当していた中山洋一郎が、

強制わいせつ罪で有罪判決となり連載中も含め、2作品が終了になってしまいました。

ファンからしたら残念で仕方ないですが、

原画担当である妻の活動終了コメントはありますが、夫のコメントはない状況です。

原作担当の中山洋一郎(顔画像)とはどんな人物なのでしょうか?

住所や家族・子供など、ネットの反応とともに調べていきます。

『なかよし』連載の漫画、原作担当の男『女児わいせつ有罪判決』の概要

小中学生向けの少女漫画雑誌「なかよし」に連載されていた漫画の原作担当者の男(45)が、知人の女子小学生に対する強制わいせつなどの罪に問われ、京都地裁で有罪判決を受けていたことが14日までに分かった。

同誌を発行する講談社は、「断じて許されない卑劣かつ悪質な行為」として謝罪。男が関わった2作品の連載を終了し、単行本を店頭から回収すると発表した。  講談社などによると、男は「きゃらきゃらマキアート」名義で同誌に連載されていた「はらぺこペンギンカフェ」と「とむとじぇりーナナイロ」の共同著作者で、主に原作を担当。強制わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われ、京都地裁が11月25日に懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役3年)の有罪判決を言い渡し、その後確定した。  判決によると、男は昨年3~8月、京都市内の自宅やショッピングモールの子供服売り場の試着室で、知人の女児にわいせつな行為をしたり、着替えをスマートフォンで盗撮したりした。

少女雑誌『なかよし』で連載している『きゃらきゃらマキアート』は夫婦共同で漫画を書いています。

夫が原作担当、妻が原画担当です。

少女雑誌に掲載される作品を書いている漫画家が小学生の女児に強制わいせつ行為や、盗撮をしたわけですから、

男性の少女漫画家に対する偏見見たいなものが今後、世の中に出来てしまうことだって考えられますよね。

45歳という年齢、自身の職業、妻との共作などを考えたら、

自身の欲望が爆発する前に、

満たす別の方法を考え実行していたら暴走することはなかったかもしれませんよね。

『きゃらきゃらマキアート』の原作担当の夫はどんな人?家族・子供は

by Twitter

妻のTwitterに以前、二人の写真とともに京都新聞に掲載された記事をのせていたので、二人の名前が判明しました。

原作担当の中山洋一郎さんの情報をまとめると

名前 中山洋一郎(なかやま よういちろう)
年齢 45歳
住所 京都市伏見区
担当 原作担当
家族

2013年当時の記事では、洋一郎さん(37歳)、妻の中山麻貴(なかやま まき)さん(27歳)とありますから、現在は、夫が45歳、妻が35歳となります。

子供がいてもおかしくはありませんが、特に子供の存在をほのめかすような発言もありませんし、絵を書くことが大好きなマキさんですから、

もしかしたら、現在も夫婦で暮らしているのかもしれませんね。

二人とも地元が京都ということなので、共通の話題も多い仲の良い夫婦なのではないでしょうか。

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被害者へのコメントがなくネットは炎上、夫のコメントはあるのか!?

by Twitter

妻、マキさんのTwitterから今回の連載終了と作家活動終了についての発表がありました。

その中で、イラストに対する自身の思いを熱く語る場面が多く、『絵を描く』ということは私の全てでしたと語るなど、今回の件で活動終了となる無念な胸の内をコメントしていましたが、

夫のコメントや自身が犯した罪ではないですが、今回の被害にあった女児や家族へ向けてのコメントは一切なかったことで、ネットが炎上する騒ぎになってしまっています。

ネットの意見を見ていきます。

絵描きの方が気の毒だと思ったけど、夫婦でやっていて、捕まったのは夫の方、Twitterでも特に反省の弁なく事件に言及することなくあたかも理不尽な理由で活動出来なくなったかのように引退表明していて、同情の余地なし。ことの重大さを女性の方も理解していないみたい。
アクタージュの時集英社の対応、声明がかなり酷かったけど、講談社はしっかりと対応していて、被害者や読者に寄り添っていると感じる。
本人ツイッター読んだけど「様々な事情」としか書いておらず事件には触れていない。
後半では「私たちも心身共に疲れきってしまい~」と、加害者なのにまるで被害者であるかのような表現もしている(″私″なら理解できるけど″私たち″って…)。
不誠実な内容だと思う。
最初イラスト担当の方は気の毒な被害者と思ったが、原作担当と夫婦ならば話はまるっきり変わってくる。なかよしという女児に夢を与えねばならない歴史ある雑誌で、よりによって女児わいせつ。ツイッターでは作家活動終了のお知らせだけで全く事件には触れていない。対応としてちょっとありえないと思う。

作画担当の妻への同情の声は多かったですが、夫である洋一郎さんが罪を犯ししかも原作担当だったことを考えれば、

コメントする際に被害者や家族に対しての配慮は少女漫画作家ですから、なおさらして欲しかったですよね。

『なかよし』原作担当の中山洋一郎(顔画像)住所、家族・子供は?まとめ

少女漫画連載中の『なかよし』で原作担当している中山洋一郎について調べてきました。

まとめると、

京都生まれ、京都育ち、京都市伏見区在住。

子供の存在わからず、妻は原画担当の麻貴さん。歳の差10歳夫婦。

となりました。

とても可愛らしい動物のイラストは、コロナ禍にあって癒しを与えてくれるものでしたが、制作する側はストレスを抱えながらの作業だったということなんでしょうか。

ですが、犯罪を犯していいなんてことはないですから、しっかり罪を償ってほしいですね。

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