スポーツ

【東京五輪】サッカー日本代表戦の主審は誰?過去のジャッジがヤバイ!

【東京五輪】サッカー日本代表戦の主審は誰?過去のジャッジがヤバイ!

令和3年7月22日(木)、東京五輪サッカー日本代表の初戦となる南アフリカ戦が東京味の素スタジアムで午後8時からついに開催されました。

試合は危ない場面もほとんどなく、日本が終始押し気味に試合を進めましたが、なかなか先制点が生まれずドキドキしましたが、

後半26分、久保建英選手の日本五輪史上最年少となる値千金の今大会初ゴールが決まり、幸先の良いスタートとなりましたよね。

 

ですが、久保選手の活躍で試合に勝ったから良かったものの、試合中の主審の判定には納得がいかずヤキモキしてしまいました。

もちろん、審判の判定は絶対ですから文句を言うのはどうかと思いますが、試合後ネットの反応もかなり荒れていましたから納得出来ないファンの方も多かったようです。

そこで今回は、試合の主審は誰だったのか?過去の試合ではどんな判定をしていたのかを調べていきます。

 

日本戦の主審は『ジーザス・ヴァレンズエラ』

今回、主審としてのジャッジで一夜にして日本中で有名になった主審の名前は、ベネズエラ出身の『ジーザス・ヴァレンズエラ』さんです。

選手とのやりとりを見ていると、少し文句を言ったらカードをもらってしまいそうなそんな雰囲気のある審判でしたよね。

SNS上でもかなりヒートアップしているので、日本対南アフリカのファールをツイッターでまとめてみます。

日本戦ツイッター反応まとめ

いや、ホントに解説の元日本代表森岡さんも苦笑いな感じでしたが、ベンチに下がった中山選手にまでイエロー出て、選手たちもよく耐えながら戦いましたよね。

買収されているのかと思うくらい不可解な判定もあったような気もしますが、感情をコントロールしてしっかり勝ち切ることが出来て選手もスタッフも素晴らしかったです。

 

2021年コパ・アメリカ準決勝でも主審だったが、判定がヤバイ!!

先日、メッシ選手がアルゼンチン代表として初タイトルを獲得したことで、世界中に感動を呼んだコパ・アメリカですが、実はこの大会の準決勝となった『アルゼンチン対コロンビア』の主審だったのが、今回日本戦の主審だったジーザス・ヴェネズエラさんだったのです!

この試合は、PKにまでもつれた試合でしたが驚くべきはそのイエローカードの枚数です。

なんと、両チーム合わせて10枚のイエローカードが出ているのです!

しかも、コロンビアが受けたイエローカードは全てメッシ選手への反則によるものでした。

かなりエキサイトした試合ではありましたが、一人の選手に対するファールで6枚も驚きですよね。(両チームがもらったファール合計47というのもですが笑)

まとめ

今回の日本対南アフリカ戦の主審だった『ジーザス・ヴァレンズエラ』さんについて調べてきました。

コパ・アメリカでのイエロー10枚やファール数の多さも驚きましたが、今回の日本戦でのアウェイの洗礼かと思うくらいな判定の数々はかなり不利に感じてしまいましたから、次戦はフェアに感じる審判であることを祈りましょう。

そして、次戦以降でまた、今回の主審だったジーザス・ヴァレンズエラさんと当たらないことを切に願うばかりです。

 

世間のツイッターの反応まとめはこちらをご覧ください↓

東京五輪サッカー男子の審判がヒドイ!批判ツイッターまとめ東京五輪サッカー男子の審判がヒドイ!批判ツイッターまとめ 7月22日の東京五輪のサッカー男子で、日本VS南アフリカ戦がありまし...