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【大谷翔平】歴史的な記録づくめの1日に|10勝、46号、150奪三振達成でMVPだ!!

【大谷翔平】歴史的な記録づくめの1日に|10勝、46号、150奪三振達成でMVPだ!!

連日の四球、申告敬遠で勝負してもらえずタイトルを期待するファンとしては、歯痒い試合が続いています。

ですが、このフォアボールの数もまた記録づくめで、2021年9月26日(日)【現地25日】に行われたシアトル・マリナーズとの試合前日までの3試合で15回打席に立ち、フォアボールの数は申告敬遠を含む脅威の11。

これは、2016年のブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)に並ぶメジャータイ記録であり、また、3試合連続の3四球以上は2013年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)以来といいますから、大谷翔平選手のバッターとしての凄さがあらためて示されたのではないでしょうか。

とはいえ、ポストシーズン争いをしているチームが対戦相手だったとはいえ、全く勝負してもらえないのでは、タイトルやMVPをとって欲しいと願うファンからしたら残念でなりませんよね。

そこで今回は、そんな打っても打たなくても、話題になってしまう大谷翔平選手が残りの試合数内で達成出来そうな記録を調べてみましたので、頭に入れながら試合を楽しみ、大谷翔平選手のMVP獲得を応援していきましょう!

9月26日(日)の結果は・・・

前日までに3試合連続で3四球以上のフォアボールで勝負を避けられていた大谷翔平選手でしたが、この日はどうだったのでしょうか。

4試合連続で3四球以上となった場合、あのベーブ・ルースやミッキー・マントルに並ぶメジャー最多記録となるといいますから、メジャーの偉人の域に達しているんだと思うだけでもワクワクしてきますが。

試合の結果はホームランはなかったものの、1、2打席目ともにタイムリーとなるスリーベースを放ち、3打数2安打3打点。

気になるフォアボールは2つで、メジャー記録には並びませんでしたが、4試合で13四球はベーブ・ルースらに並ぶメジャー最多となり、また一つ歴史に名を刻んだといえますね。

 

2021年のチームMVPと年間最優秀投手に輝く

大谷翔平選手は、選手間投票で選ばれるチームMVPと年間最優秀投手賞を同時受賞しましたが、同時受賞した選手は初とのことでリーグMVPやホームランキングなどのタイトル獲得に向けて弾みがつきますね。

・チームMVPの表彰は1962年から、リーダーシップやスポーツマンシップなども評価対象とされ、年間を通した活躍で選ばれる。(共同通信)

・チーム最優秀投手は2009年から、年間を通した活躍で選ばれる。

(東京新聞)

 

いよいよ10勝をかけて登板!記録づくめの1日に

バッティングの状態が上向いてきた感のある大谷翔平選手が、ベーブ・ルース以来103年ぶりの二桁勝利、二桁ホームラン達成に向け3度目のマウンドに9月27日(月)【現地26日】あがります。

メジャー150年の歴史の中でも二刀流として2桁勝利と2桁本塁打を達成したのは1918年シーズンのベーブ・ルースのみと言いますから、現在、大谷翔平選手がやっていることがいかにアンビリーバブルなことか分かるのではないでしょうか。(ちなみにベーブ・ルースのその時の記録は、13勝・11本塁打)

この103年ぶりの快挙はもちろんとてつもない記録ではありますが、実は他にも達成可能な記録がありますから見ていきましょう!

103年ぶりよりもスゴイ?史上初のトリプル150達成か!?

103年ぶりよりスゴイ、トリプル150って何?ってなりますよね。

実はこれ、150塁打、150奪三振、150三振を合わせたトリプル150って意味なんです。

過去に150塁打・150奪三振を達成したメジャーリーガーは過去に4人いるそうなんですが、直近での達成者は何と134年前まで遡らなくてはならないんです。

しかも、150三振をつけたら史上初となりますから、これは今後、破られることがないのではないかという大記録ですよね。大谷翔平選手が自分で破ることはありそうですが(笑)

9月26日(現地25日)現在までの大谷翔平選手のトリプル150の状況は以下の通りで、残すところ奪三振4つなっています。

     塁打数 306  三振数 183  奪三振 146

 まとめ

大谷翔平選手は、どんな時も笑顔を絶やさずひたむきに努力を重ね、誰も見たことがない景色を私たちに見せてくれています。

なかなかおさまらないコロナ禍にあって、大谷翔平選手の活躍はみんなを元気にしてくれますから、是非ともタイトルやMVPも獲得して素晴らしい二刀流のシーズンに華を添えて欲しいですよね。

プレーも素晴らしいですが、優しい人柄でみんなに愛される大谷翔平選手の103年ぶりの偉業達成を心から願っています。