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聖火点火者は大坂なおみ!聖火リレー最終ランナー

聖火点火者は大坂なおみ!聖火リレー最終ランナー

中村勘九郎さんが最終ランナーかと思われていましたが、当日オリンピックの会場内では聖火リレーが続いておりました。

国立競技場内でも聖火リレーはつづいた!始まりは、吉田沙保里と野村忠宏さんの2名!

中村勘九郎さんが最終ランナーと報道されていましたが、まだ続きがあったんですね!
おどろきました。
23日午後11時30分をまわり、国立競技場の入口が開かれ現れたのは・・・

吉田沙保里さんと野村忠宏さんの2人!

ふたりが場内に入ってきて、場内は沸きあがりました!
この2人が点火者か!?と思いましたが、少し走ると3人の男性が立っているのです!
さらにつづきます。

長嶋茂雄さん、王貞治さん、松井秀喜さん

言わずもがな、元プロ野球選手、監督のみなさん3人へと聖火が渡ります。お年を召されたな、と感じました。松井秀喜さんが、長嶋茂雄さんの腰部分のズボンのゴムをしっかりと支えているのが、かなり印象的でした。立っているのもやっとという感じでしたが、胸が熱くなるような感動的なシーンでした。
さらにリレーは続きます。

大橋博樹さん、北川じゅんこさんの2人へ

医療現場の第一線で働いている、医療従事者のおふたりです。北川さんは看護師で、大橋博樹さんは多摩ファミリークリニックの医師で、東京医科歯科大学臨床准教授・聖マリアンナ医科大学非常勤講師でもあります。
大橋医師は、あのクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」で乗客・乗員向けの医療救護活動に協力されていた方だそうです。
さらに聖火は次の方へリレーします。

土田和香子さんへ 

土田さんはパラリンピアの車いすアスリートです。1998年の長野大会で4つのメダルを獲得されました。その後、陸上競技に転向して、2000年シドニーから夏季4大会に連続出場し、5000mの金を含む3つのメダルを獲得しています。今回はトライアスロンに出場されるそうです!かっこよすぎますね。

そして・・・

岩手・宮城・福島県の6人の子供たちへ

10年前の2011年3月11日の、東日本大震災で被災された子どもたちへ聖火が渡りました。10年が経っていますが、今もなお、完全に復興できているわけではありません。今回のオリンピックは復興五輪と言われていますよね。このオリンピックが世界中から注目を集めている間に、メディアの力も借りて、被災地の復興の加速を願います。

そしていよいよ!!聖火点火者へ

大坂なおみ=聖火点火者

聖火リレーの最終ランナーであり、聖火点火者となったのは、女子プロテニス選手の大坂なおみさんです!

ピンクのドレッドヘアーが可愛かったですね。控えめで伏し目がちだったようですが、落ち着いていましたね。多くの人からつないだ聖火を無事、聖火台へともされました。

最終ランナー・聖火点火者まとめ

23日の日中に都庁で行われた聖火到着式で、歌舞伎役者の中村勘九郎さんが最終ランナーかと思われていました。しかし、開会式ではさらに13名の方へ聖火がリレーされていきました。

最終ランナー・聖火点火者は大坂なおみさんだったのは、予想外だったように思います。前代未聞の2020東京オリンピックが開催されましたが、これからも予想外の事がたくさん起こるのでしょうか?今後が楽しみですね。