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森保監督解任は12日オーストラリア戦次第!?注目の審判団がヤバイ!

森保監督解任は12日オーストラリア戦次第!?注目の審判団がヤバイ!

カタールW杯アジア最終予選の対サウジアラビア戦が、日本時間の2021年10月8日(金)午前2時から、サウジアラビアのホーム(ジッダ・サウジアラビア/キング・アブドゥッラー・スポーツシティ)で行われ、残念ながら1−0で敗戦してしまいました。

ここまで3試合を戦い1勝2敗となり、共に3連勝で首位をキープするサウジアラビアとオーストラリアに勝ち点で6の差を付けられてしまっています。

日本代表は、怪我や出場停止で久保建英選手や伊藤純也選手などが抜けているとはいえ、南野選手や吉田麻也選手、遠藤航選手などの主力に加え、オリンピック世代の田中碧選手なども招集していますが、

この最終予選3試合で1得点しか奪えず勝てないチームへのファンの苛立ちは、選手たちよりも選手交代やメンバー構成など、その采配でチームを指揮する森保監督や、その監督を解任しない、あるいは特に問題視もしない田嶋会長へ向けられていますね。

しかも、今回のサウジアラビア戦後に田嶋会長がコメントした『まだ3試合が終わっただけ、最終予選は7試合が残っている』と発言したことで、会長に対する批判的な声が多数上がっていましたが、10月12日(火)の日本のホームで行われれる対オーストラリア戦後に結果次第では解任と、後任候補も上げてスポーツ紙で情報が流されSNSで話題になっています。

そこで今回は、10月12日に行われる対オーストラリア戦の勝敗を左右するといっても過言ではない、当日の審判は誰になるのか、また、公平なジャッジをしてくれる審判団なのか?などを調べていきます。

監督問題も気になりますが、我らが日本代表のカタールW杯での活躍を見るためにも、必ず切符を掴みとるべく、まずはオーストラリア戦頑張って欲しいですね。

アジア最終予選これまでの対日本戦の審判団とは?

ここまで苦戦が続くカタールW杯アジア最終予選ですが、日本は初戦のオマーンから中国、そして10月8日(金)午前2時(日本時間)から行われたサウジアラビア戦の3試合を消化して、現在は1勝2敗とまさかのスタートとなっていますね。

ホームであってもアウェイのようなジャッジを受けているように感じることが多い日本代表戦ですが、ここまでの3試合の主審や副審は誰だったのか調べていきます。

初戦日本のホーム『オマーン戦』の審判団は

カタールW杯に向けて圧勝でアジア最終予選にたどり着いた日本代表。

初戦となったオマーン戦は日本のホーム『パナソニックスタジアム吹田』に迎えて行われました。

コロナの影響で東京オリンピックは無観客試合となっていましたが、この日のホームゲームでは久しぶりに日本のサポーターの応援(4,853人)を受けての初戦で好スタートを切りたいところでしたが、結果はまさかの1−0で敗戦。

前回の2018年ロシアW杯に続き、黒星でのスタートとなってしまいました。

そんなオマーン戦をジャッジしたのは以下の審判団

主審 モハンメド・アブドゥラ・ハッサン
副審 モハメド・アルハマディ、ハサン・アルマフリ
第4の審判員 アデル・ハミス・アルナクビ
VAR アンマル・アルジネイビ
AVAR オマル・モハメド・アルアリ

 

2戦目アウェイ『中国戦』の審判団は

初戦のオマーン戦でまさかの敗戦となった日本代表でしたが、2戦目はアウェイの中国ではなく、カタール・ドーハにある冷房完備の『ハリーファ国際スタジアム』

半袖では少し肌寒く感じてしまうくらい、日本にとっては有り難い環境下で行われたアウェイ中国戦でしたが、結果は1−0の辛勝。

そんな中国戦をジャッジしたのは以下の審判団

主審 ナワフ・シュクララ
副審 モハメド・サルマン、アブドゥラ・サレハ・アロワイミ
第4の審判員 ディラン・ペレラ
VAR モハンメド・アブドゥラ・ハッサン
AVAR アンマル・アルジネイビ

 

3戦目アウェイ『サウジアラビア戦』の審判団は

1勝1敗の勝ち点3で迎えた負けられない一戦となった3戦目、サウジアラビア戦はアウェイの地『キングアブドゥラースポーツシティスタジアム』で行われました。

久保建英や堂安律、伊藤純也などを怪我や出場停止などでベストの布陣を組むことは出来ませんでしたが、それでもあまりある選手層なのが今の日本代表だし、

必ず勝ってくれると信じて応援していたサポーターは多いはずですが、高温多湿なピッチで疲れはあったとはいえ、様々な解説者やファンも唖然とするパスミスで終盤にゴールをゆるして、1−0で今予選2敗目をとなってしましましたね。

深夜の放送でしたが、あまりの出来事に興奮で眠れなくなった人も多かったのではないでしょうか。

そんな衝撃の3戦目となった『サウジアラビア戦』をジャッジしたのは以下の審判団

主審 アドム・マハドメフ
副審 アハマド・アルロアレ、モハンマド・アルカラフ
第4の審判団 ハンナ・ハットタブ
VAR アリ・サバ・アルカイシ
AVAR アハメド・ファイサル・アルアリ

日本戦の審判団を見て分かったこと

日本の初戦オマーン線の笛を吹いたモハンメド・アブドゥラ・ハッサンが、2戦目の中国戦ではVAR審判をしていました。

ということは、同グループの他で行われている試合の審判団を調べることで、ローテーションのようなものが見えてきて、10月12日(火)のホームゲームであるオーストラリア戦の主審や審判団がわかるかも知れませんよね。

日本戦以外のアジア最終予選グループBの試合での主審

 アジア最終予選第3戦

『オーストラリア対オマーン』

主審 ナワフ・シュクララ
副審 モハメド・サルマン  モハメド・アロワイミ

 

『中国対ベトナム』

主審 モハンメド・アブドゥラ・ハッサン
副審 ハサン・アルマフリ、モハメド・アルハマデ

以上が第3戦目の『日本対サウジアラビア戦』と同日に行われていた他チームの主審と副審ですが、主審も副審も過去の2試合で日本戦のジャッジをしていた審判団です。

やはり、ローテーションしているんでしょうか?

日本のホームでの第4戦『対オーストリア』の審判はこの人!

グループBの審判団がローテーションしている可能性が高いことが分かったので、第4戦の審判を予想していきましょう!

主審は・・・ナワフ・シュクララ!!

これで決まりではないでしょうか。理由は前回のサウジアラビア戦の主審は連戦になるのでないでしょうし、モハンメド・アブドゥラ・ハッサンは日本の初戦の笛を吹いてますからね。

ということで最後にナワフ・シュクララを調べていきます。

ナワフ・シュクララとは

ナワフ・シュクララ ナウワーフ・アブドゥッラー・
ガイヤート・シュクラッラー(本名)
生年月日 1976年10月13日(44歳)
出身地 バーレーン
身長 178cm
職業 国際審判員/他職業 法規調査

ーWikipediaー

なんと、驚くことに10月12日(火)、運命のオーストラリア戦の翌日が45回目の誕生日なんですね!

これは、前日にクリーンなジャッジをして誕生日を迎えることでたくさんの愛が降り注ぐという運命的な試合なのでは(笑)

冗談はさておき、国際審判員には、2007年からなっているようですから経験値も豊富な審判であるといえそうですね

10月12日のホーム試合『オーストラリア戦』の審判は!?まとめ

3日後に迫ったカタールW杯アジア最終予選の第4戦ホームで行われる『オーストラリア戦』の審判は誰になるのか!?について調べてきました。

調べた結果、ナワフ・シュクララ審判員が一番可能性が高いのではないかという予想になりましたが、彼は日本が今予選で唯一の勝ち試合である『中国戦』の主審を勤めていましたね。

前回の試合では特段、どちらかに偏ったようなジャッジはなかった気がしますから、今回のオーストラリア戦も是非、主審をしてもらって公正なジャッジをお願いしたところです

そして、崖っぷちの森保ジャパンですが、快勝を信じて応援していきましょう!!