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古賀玄暉の大学や高校は?|オリンピックで父母に親孝行?【旭化成に就職】

柔道、世界選手権代表最終選考会である全日本選抜体重別選手権で古賀玄暉選手が初優勝を飾りました。

先日、バルセロナオリンピックの金メダリストである古賀稔彦選手が逝去しましたが、古賀玄暉選手はその息子で次男です。

父親の死を背負い、見事優勝を成し遂げた姿は多くの人に感動を与えました。

古賀稔彦の息子(次男)古賀玄暉の大学や高校は?

大学 日本体育大学
高校 大成高校
中学 大成中学

古賀玄暉選手は、中学・高校と私立一貫校だる大成中学・高等学校に進学しています。地元愛知県の進学校のようです。

 

高校の偏差値は51から60のようです。コースによって異なるようですが、進学校のようですね!

大成高校時代には、1年生の時に、全国高校選手権の60kg級で優勝しています。

その後、大学は、日本体育大学に進学しています、日体大は、世田谷にキャンパスがあり、多くのスポーツ選手を輩出しています。

先日死去した父、古賀稔彦氏や兄の古賀颯人選手も日本体育大学を卒業しています。古賀選手には、兄と妹がいる3人兄弟で、みんな柔道をやっています。

そして各大会で優勝するなど天賦の才能を発揮しているようです。父親の血を受け継いだ兄弟が今後も活躍してくれると天国の古賀稔彦さんもきっと喜んでいることでしょう。

古賀玄暉の勤務先は旭化成に就職

古賀玄暉選手は、旭化成に就職しています。

1998年生まれの22歳なので、新入社員なのでしょうか。旭化成の柔道部に所属し、世界大会などに出場しているようですね。

今回、全日本選抜体重別選手権で優勝したことで、旭化成での評価もかなりあがっているのではないでしょうか。

旭化成の柔道部は1948年に設立され、宮崎県延岡市を中心に活動をしています。

1976年には上村春樹選手がモントリオール五輪に出場し、見事金メダルを獲得しており、以降も多くのメダル獲得者を排出している強豪です。

古賀玄暉はパリオリンピックで父母に親孝行?

 

古賀玄暉選手は、世界選手権の代表へ選抜されています。丸山城志郎選手ら東京五輪代表はすでに決定していますが、2024年のパリ五輪を見据えての強化をスタートしていると考えられます。

 

今回の優勝で、古賀玄暉選手は実力を着々とつけていることがわかりますが、今後も2024年のオリンピックを見据えて、実績を残していく必要がありそうです。

 

「恩返しは社会人になってから」という思いを持っていたため、父:古賀稔彦が急逝した時にものすごく後悔していたそうです。

 

今回の優勝はそのような熱い気持ちがエネルギーとなっていることは間違いないため、2024年の五輪優勝を見据えて、今後も活躍期待したいですね。