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池江璃花子のコーチ|西崎勇のwikiプロフィール【ルネサンス】

競泳の池田璃花子選手が4月4日に開催された日本選手権に出場し、女子100メートルバタフライの決勝で見事に優勝を成し遂げました。

2019年2月に白血病を公表した池田璃花子選手は闘病生活を送り、2024年のパリオリンピックを目指してきたそうです。

2020年3月頃から練習を再開し、1年以上のブランクがあった状態での今回の大会でしたが、57秒77という記録で3年ぶりの優勝を飾りました。

 

 

1年以上の闘病期間がありながら、東京オリンピックの選考となる大事な本大会で優勝できたのには、コーチの存在が必要不可欠であったと考えられます。

 

『池田璃花子選手を優勝に導いた凄腕コーチってだれ??』

 

所属するルネサンスで2020年6月より西崎勇ヘッドコーチと二人三脚で歩んできたことが大きな理由のひとつであると言えます。

池田璃花子選手を東京オリンピック出場へ導いた西崎勇コーチはどのような経歴を持っているのでしょうか。

 

ルネサンス西崎勇コーチの経歴wikiプロフィール

生年月日(年齢) 1979年6月29日(41歳)
出身 東京都

 

1979年の41歳のようです。1976年と記載のある記事もありますが、所属するルネサンスの紹介ページに「1979年」とあるためこちらが正確な情報であると考えられます。

 

2000年 株式会社ルネサンス入社
2015年 第6回ジュニアパンパシフィック大会 日本代表コーチ
2016年 リオデジャネイロ オリンピック日本代表 持田早智選手輩出
2017年 オーストラリア選抜遠征 日本代表ヘッドコーチ(現在は株式会社ルネサンス競技強化部競泳ヘッドコーチを務める。)

 

西崎勇コーチは2000年に株式会社ルネサンスに入社しました。

ルネサンスは「スポーツクラブ ルネサンス」を全国に展開しているフィットネス経営が主軸の会社です。

 

池江璃花子選手は中学生の頃からルネサンスに所属して、様々な大会で実績を残してきました。

西崎勇コーチはルネサンスに所属する水泳選手の指導の統括を行うヘッドコーチの立場になるようですね。

リオ五輪では、持田早智選手を輩出するなど世界で通用する選手の育成実績があり、池江璃花子選手を東京五輪内定へ導いたのも納得できるキャリアをお持ちのようです。

ルネサンス西崎勇コーチ|池江璃花子選手への指導内容

池江璃花子選手の白血病から練習再開までの時系列を以下の表にまとめました。

2019年2月 白血病で入院
2019年12月 病院を退院
2020年3月 プールでの練習を再開
2020年6月 西崎勇コーチの元、水中・筋力トレーニングを再開

 

池江璃花子選手は、2019年2月より白血病のため入院を開始し、約10カ月の治療をを経て2019年12月に退院しています。

 

その後、2020年3月にはプールでの練習が再開できるまでに回復し、6月より他選手と同様の練習をしていました。

↑左端に映りこんでいるのは、西崎勇コーチでしょうか。熱心に指導している様子が伺えます。

↑筋力、有酸素トレーニングも再開しているようです。

↑水中トレーニングも他選手と同様にこなしているようですね。
https://mainichi.jp/graphs/20210226/mpj/00m/050/011000f/4

上は毎日新聞掲載の、日本大学三軒茶屋キャンパスでの練習風景です。2021年2月に撮影されたもので、かなり最近の練習風景です。

 

池江璃花子選手は満面の笑顔がかわいいですね。かなり健康的で回復傾向にあると思わせてくれる写真ですね。

 

以上、西崎勇コーチについてまとめました。日本代表の指導経験が豊富で、池江璃花子選手が復帰をするうえでの大切なパートナーであったことは間違いないようです。

 

オリンピック出場が決定した現在は、7月23日から開催される東京五輪が楽しみでしょうがないですね!

 

是非、五輪でも金メダルを獲得していいただきたいです!