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バーチャルジャパンプラットフォームのスペックがひどい?|予算や開発費に税金が…

旅行大手JTB、FIXER、Fun Japan Communicationsが3社共同で制作した『バーチャルジャパンプラットフォーム』が昭和のRPGゲームなみにひどいとツイッターで話題になっています。「バーチャルジャパンプラットフォーム」とは、仮想空間にバーチャルな日本を創造し、ショッピングや交流を楽しんでもらおうという狙いのようです。私たちが生活する実際のリアルな空間での交流とは別に、バーチャル空間で「情報」「交流」「商流」が生まれ、持続的な地域の発展に貢献していくという趣旨のようです。公開されたバーチャル空間には、東京駅や、スカイツリーなど日本を代表するランドマーク、観光地などが再現されていますが、そのあまりのクオリティにネット民から厳しい声が噴出しています。

バーチャルジャパンプラットフォームのスペックがひどい?|なんj ツイッターまとめ【PS1クオリティ】

 

1:なんj民 とりあえずこの動画見ろ

 

>7
JTBの山北の描写だけはハイクオリティだな

 

>7
ちゃんとみんな動画みろよ
最初はひどいが後半の山北のインタビューとかは完全に実写レベル
ハリウッドクラスやぞ

 

>7
これに税金ぶち込まれてるんだろうなぁ

 

あえてPS1グラフィックにするのが今流行りだからな

 

JTBの山北さんのクオリティだけが高いと勘違いされている方の声が相次いでいますが、実際顔のクオリティが段違いです(笑)

 

 

「クオリティがPS1」という声が多いですが、「プレイステーション1」のことを指しています。ちなみにPS1は1994年に発売されており、約25年前の映像品質です。

映像クオリティのイメージは上記動画を参照ください。

 

映像クオリティについては、低いという酷評がある一方で、「今時の流行りやで」という声でもありますが、日本全国をバーチャル化するとなるとかなり多額の予算がくまれており、開発費がどれくらいなのか気になるところです。

 

バーチャルジャパンプラットフォームの予算や開発費はいくら?税金は使われているのか

 

大がかりなプロジェクトとしてリリースされたバーチャルジャパンプラットフォームですが、開発費用や予算はどれくらいだったのでしょうか。

 

開発費や予算については、正式な公表は確認されませんでしたが、予算70億円程度というツイートを確認することができました。予算70億円であれば、イコール開発費であるということも十分に考えられます。

これだけの規模の開発となれば、億超であることは間違いなさそうですが、桁が違いますね。

 

ちなみに、人気ゲームの開発費で高額なものは下記のYoutubeで確認することができます。

 

開発費が高ければ当然、それらを回収しなければ赤字となってしまいます。

 

バーチャルジャパンプラットフォームは、この画像のクオリティでどれだけの人が利用してくれるのか気になるところですね。

 

一方で、JTBが新事業としてスタートするということなので、税金が使われているわけではないようです。

 

順次会員を増やしていくことが予想されますが、リアルの世界に不満を持っている人はセカンドライフでリア充になるチャンスかもしれません。