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聖火台点火する人は誰?聖火リレーの最終ランナー中村勘九郎とは別!

聖火台点火する人は誰?聖火リレーの最終ランナー中村勘九郎とは別!

 

2021年3月21日に福島県Jヴィレッジを出発した聖火リレーが、いよいよ到着式を迎えます。121日間かけて全国をめぐり、7月23日に東京都庁の都民広場で、無観客の点火セレモニーが行われました。

聖火リレーの最終ランナーを務めたのは、歌舞伎役者の中村勘九郎さん(39)です。聖火リレーはこの日で無事に到着式を終えました。35℃近くまで気温も上がり、暑い中で完走されました!

そして、午後8時から行われる2020年東京オリンピック開会式となりますが、前代未聞・異例の無観客のスタジアムで聖火の点火台にともすのは、一体だれなのでしょうか?

午後11時30分に聖火台に点火される予定です。

歴代の聖火台に点灯した人物や、聖火点火者はだれなのか、ツイッターの反応なども併せて、見ていきましょう。

聖火台点火する人は誰?歴代の聖火点火した日本人

聖火台に点火するのは、過去にオリンピックでメダル獲得したが今までで多かったらしいよ
ということは、中村勘九郎さんではなさそうですね。聖火台に点火する人は、最終聖火ランナーとは別の人物になるようです。
会場内で
吉田沙保里さんと野村忠宏さんの2人から
長嶋茂雄さん、王貞治さん、松井秀喜さんへ
おおはしひろき(医師)さん、喜多川順子(看護師)さんの2人へ
土田和香子さん パラリンピア(19982004アテネで金メダル)今回はトライアスロンに出場
岩手・宮城・福島県6人の子供たち(東日本大震災を受けた子どもたち)
最終ランナー大阪直美=聖火点火者

聖火台に点火する人を一般的に「オリンピック聖火点火者」なんて呼ぶようですね。

1964年 夏季オリンピック 坂井義則さん

東京オリンピックの開会式で、聖火台に火をともしたのは、1945年8月6日に生まれた、早稲田大学陸上部の坂井義則さんです。当時19歳という若さです。

坂井さんが生まれたのは、1945年8月6日の、広島への原爆投下の日

原爆投下の1時間半前に、震源地から70キロ以上離れた広島県三次市で生まれました。もう日本の戦後の時代は終わって、大きく成長したんだということを、世界中に中継されたんですね。そして二度と原爆を人類に使用してはならないというメッセージの発信をしたのです。

フジテレビの社員であり、オリンピックの出場歴はありません。坂井さんは2014年に69歳で、脳内出血により亡くなられています。

1998年 冬季オリンピック 伊藤みどりさん

元フィギュアスケートの選手で、1992年アルベールビル五輪の銀メダリストです。神々しい巫女さん姿での点火となりました。実際に観た人、テレビで観た人もたくさんいるでしょうね。フィギュアスケーターなので、アイスリンク上でトリプルアクセルを飛びながら点火とかになった方が、個人的には楽しめそうですけどね。

 

坂井さんのように、五輪のメダリストではない方が聖火台に起用されることもあるんですね。その人のバックグラウンドからメッセージを発信するということがあったんですから、今回の2020東京オリンピックは「復興五輪」と言われていることもあるし、もしかしたらあの東日本大震災の3・11の日に生まれた、福島県の現在小学5年生が、点火者になるなんてことも、あり得るかもしれないですよね!

2020東京オリンピック聖火点火者はこの人!ツイッターの反応まとめ

7月23日午後8時に行われる、東京オリンピック開会式で、聖火点火者が発表されます。また更新していきます。誰になるのか、とても楽しみですよね!

徳光さんの予想→最終ランナーは「羽生結弦」、点火者→「長嶋茂雄か王貞治の2人で点火」

悟空の元気玉、これ個人的にすきです!世界中のみんなに元気を~

 

聖火台点火者はだれか まとめ

今回は、2020東京オリンピックの聖火台点火者はだれなのか、歴代の日本人や、ツイッターの反応を一緒に紹介しました。

今夜午後8時に、いよいよ開会式となり、だれなのか注目が集まりますね!